KurageKurage 質問主意書アシスト

「「消えた年金問題」に対する政府 対応策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年9月26日〜2007年10月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年9月26日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: …わゆる「消えた年金問題」に関して、問題発覚以降から現在に至るまでの政府の対応策について、以下、政府に対して質問する。 一 「消えた年金問題」発覚以降、以下の各省庁が講じた対応策のすべてを明らかにされたい。また加えて、平成…
答弁: …は、本年五月二十五日に社会保険庁において取りまとめた「年金記録問題への新対応策パッケージ」、同年六月四日に厚生労働省及び社会保険庁において取りまとめた「年金記録問題への新対応策の進め方」、同年七月五日に年金業務刷新に関す…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年10月5日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第94号
質問: …第五二号答弁書に関し、以下、政府に対して再質問する。 一 「既に実施した対応策に係るものについては現在精査中であることから、現時点ではお答えすることはできない」とあるが、当該経費を明らかにできる時期、その見通しを明らかに…
答弁: 一について 御指摘の「既に実施した対応策」に係る経費については、遅くとも平成十九年度の決算報告書の作製までの間にお示ししたいと考えている。 二について お尋ねの「既に実施した対応策」としては、先の答弁書(平成十九年十月五…
提出 2007年9月26日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: …わゆる「消えた年金問題」に関して、問題発覚以降から現在に至るまでの政府の対応策について、以下、政府に対して質問する。 一 「消えた年金問題」発覚以降、以下の各省庁が講じた対応策のすべてを明らかにされたい。また加えて、平成…
答弁: …は、本年五月二十五日に社会保険庁において取りまとめた「年金記録問題への新対応策パッケージ」、同年六月四日に厚生労働省及び社会保険庁において取りまとめた「年金記録問題への新対応策の進め方」、同年七月五日に年金業務刷新に関す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「消えた年金問題」に対する政府 対応策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月1日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月9日
衆議院 第168回 第67号
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月13日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第28号お答えすることは困難 ×2
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年12月28日 蓮舫 答弁 2008年1月11日
参議院 第168回 第106号
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 大出彰(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第76号お答えすることは困難 ×1
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第164号検討してまいりたい ×2
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する再質問主意書」に近い
提出 2004年4月22日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月30日
衆議院 第159回 第83号お答えすることは困難 ×1
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月20日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月28日
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第326号
「「消えた年金問題」に対する政府の対応策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月21日 小川敏夫 答弁 2005年11月1日
参議院 第163回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。