「「留学生三〇万人計画」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年12月4日〜2022年10月26日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 谷岡 郁子、神谷 宗幣、林原 由佳)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
令和四年八月二十九日に、岸田内閣総理大臣から永岡文部科学大臣兼教育未来創造担当大臣に対して、現行の「留学生三〇万人計画」を戦略的に発展させ、外国人留学生の受入れだけでなく、日本人留学生の送出しを加えた「新たな留学生受入れ・派遣計画」を策定する旨の指示をしたところであり、お尋ねの「「三十万人留学生受入れ目標」の見直しによる更なる留学生受入れ計画の策定を命じた」事実はない。なお、当該指示は、世界最先端の分野で活躍する高度専門人材や多様な価値観を持った人材を育成・確保するとともに、多様性と包摂性のある持続可能な社会を構築することにより、我が国の更なる成長を促していくことを目的としてされたものである。
御指摘の「重点地域別の細分化した目標人数」については、現時点では設定していないが、「留学生三〇万人計画」の達成に向けて、重点地域ごとに目安となるような目標を設定することは大学等の高等教育機関や産業界における主体的な取組を促す観点から有効であると考えており、今後、我が国と各重点地域の国々との関係等を踏まえ、検討してまいりたい。
文部科学省としては、御指摘の「留学生三〇万人計画」は、国として海外から優秀な留学生を積極的に受け入れる方針を示すことにより、大学等における海外の大学等との連携、教員及び学生の国際的な交流等を促進し、その教育研究水準の向上を通じた国際競争力の強化を図るものであると考えている。また、同計画は、我が国の大学等を卒業・修了した多くの留学生が企業等において能力を発揮すること等により、活力ある経済社会の構築にも資するものであると考えている。これらのことから、同計画は、日本人学生への支援の充実とあわせて、重要な施策であると考えている。
御指摘の「留学生三〇万人計画」では、大学の国際化に対応し、留学生の受入れ体制の整備を図るため、専門科目の外国人教員の増員、留学生に対する就職促進、留学生宿舎の確保等を支援することとしている。
御指摘の「留学生三〇万人計画」は、我が国を世界により開かれた国とするとともに、我が国の大学等の国際化や国際競争力の強化、活力ある経済社会の構築等を図ることを目的としており、日本人学生への支援の充実とあわせて、重要な施策であると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 令和四年八月二十九日のNHK報道によれば、岸田文雄総理大臣は永岡桂子文部科学大臣に対し、年間三十万人の外国人留学生の受入れを目指す政府の目標を抜本的に見直し、更に留学生を増やすための新たな計画を策定するよう指示したと報道…
答弁: …田内閣総理大臣から永岡文部科学大臣兼教育未来創造担当大臣に対して、現行の「留学生三〇万人計画」を戦略的に発展させ、外国人留学生の受入れだけでなく、日本人留学生の送出しを加えた「新たな留学生受入れ・派遣計画」を策定する旨の…
質問: …から、約一〇%強が韓国から来ており、留学生の出身国に大きな偏りがある。 「留学生三〇万人計画」は「日本を世界により開かれた国とし、アジア、世界の間のヒト・モノ・カネ、情報の流れを拡大する『グローバル戦略』を展開する一環と…
答弁: …重点地域別の細分化した目標人数」については、現時点では設定していないが、「留学生三〇万人計画」の達成に向けて、重点地域ごとに目安となるような目標を設定することは大学等の高等教育機関や産業界における主体的な取組を促す観点か…
質問: …響に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第一一八号)の質問五において、「留学生三〇万人計画」によって留学生を極端に増やす前に日本人学生への支援を充実する必要があると指摘し、政府の見解を問うたが、その回答に関連して、改め…
答弁: 一、二及び四について 文部科学省としては、御指摘の「留学生三〇万人計画」は、国として海外から優秀な留学生を積極的に受け入れる方針を示すことにより、大学等における海外の大学等との連携、教員及び学生の国際的な交流等を促進し、…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 令和四年八月二十九日のNHK報道によれば、岸田文雄総理大臣は永岡桂子文部科学大臣に対し、年間三十万人の外国人留学生の受入れを目指す政府の目標を抜本的に見直し、更に留学生を増やすための新たな計画を策定するよう指示したと報道…
答弁: …田内閣総理大臣から永岡文部科学大臣兼教育未来創造担当大臣に対して、現行の「留学生三〇万人計画」を戦略的に発展させ、外国人留学生の受入れだけでなく、日本人留学生の送出しを加えた「新たな留学生受入れ・派遣計画」を策定する旨の…
質問: …から、約一〇%強が韓国から来ており、留学生の出身国に大きな偏りがある。 「留学生三〇万人計画」は「日本を世界により開かれた国とし、アジア、世界の間のヒト・モノ・カネ、情報の流れを拡大する『グローバル戦略』を展開する一環と…
答弁: …重点地域別の細分化した目標人数」については、現時点では設定していないが、「留学生三〇万人計画」の達成に向けて、重点地域ごとに目安となるような目標を設定することは大学等の高等教育機関や産業界における主体的な取組を促す観点か…
質問: …響に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第一一八号)の質問五において、「留学生三〇万人計画」によって留学生を極端に増やす前に日本人学生への支援を充実する必要があると指摘し、政府の見解を問うたが、その回答に関連して、改め…
答弁: 一、二及び四について 文部科学省としては、御指摘の「留学生三〇万人計画」は、国として海外から優秀な留学生を積極的に受け入れる方針を示すことにより、大学等における海外の大学等との連携、教員及び学生の国際的な交流等を促進し、…
質問: …とと考えるが、このことについて政府の見解を示されたい。 五 現在、政府は「留学生三〇万人計画」を推し進めている。しかし、留学生を極端に増やす前に、日本人学生への支援を充実することが、学生やその親の負担を軽減するためにも、…
答弁: …われることがないよう、奨学金事業等を推進している。 五について 御指摘の「留学生三〇万人計画」は、我が国を世界により開かれた国とするとともに、我が国の大学等の国際化や国際競争力の強化、活力ある経済社会の構築等を図ることを…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「留学生三〇万人計画」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」ほか2件に近い
「外国人留学生を増やすため岸田文雄総理大臣が命じた計画策定に…」ほか1件に近い
「外国人留学生を増やすため岸田文雄総理大臣が命じた計画策定に…」ほか1件に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」ほか1件に近い
「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」に近い
「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」に近い
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」に近い
「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。