Kurage 質問主意書アシスト

「「薬害エイズ問題」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年6月18日〜1998年10月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 枝野 幸男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御質問については、「薬害エイズ問題」に関する質問に対する答弁書(平成十年七月十四日内閣衆質一四二第七〇号)二の(三)についてで答弁したとおりであり、押収品目録を公開することは適当ではないと考えている。
「薬害エイズ問題」に関する質問主意書 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年10月16日 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日
質問: 前通常国会においても質問主意書を提出し、エイズ研究班のテープ・議事メモなどの新証拠の存在発覚等の経緯について質問した。その後、七月十四日には答弁書を受領し、八月十二日には厚生省としての調査報告書が提出された。 これらを精…
答弁: …の使用状況は、次のとおりである。 二の(一)について 御質問については、「薬害エイズ問題」に関する質問に対する答弁書(平成十年七月十四日内閣衆質一四二第七〇号)二の(三)についてで答弁したとおりであり、押収品目録を公開す…
提出 1998年6月18日 枝野 幸男 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第70号承知していない ×1
質問: 薬害エイズ訴訟和解から2年以上が経過した。反省、謝罪し、こうした問題を二度と起こさないことを誓ったはずの厚生省であるが、原告と約束した碑の建立を巡る交渉での姿勢、今までないとされてきたテープなどの新証拠の出現、引き続き行…
答弁: 一の(一)について 厚生省においては、昨年八月に行われた厚生大臣と東京HIV訴訟原告団及び大阪HIV訴訟原告団(以下「両原告団」という。)との協議内容や御指摘の議事確認書を踏まえ、昨年十月以来、両原告団との協議を十回以上…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年10月16日 枝野 幸男 答弁 1998年11月10日
質問: 前通常国会においても質問主意書を提出し、エイズ研究班のテープ・議事メモなどの新証拠の存在発覚等の経緯について質問した。その後、七月十四日には答弁書を受領し、八月十二日には厚生省としての調査報告書が提出された。 これらを精…
答弁: …の使用状況は、次のとおりである。 二の(一)について 御質問については、「薬害エイズ問題」に関する質問に対する答弁書(平成十年七月十四日内閣衆質一四二第七〇号)二の(三)についてで答弁したとおりであり、押収品目録を公開す…
提出 1998年6月18日 枝野 幸男 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第70号承知していない ×1
質問: 薬害エイズ訴訟和解から2年以上が経過した。反省、謝罪し、こうした問題を二度と起こさないことを誓ったはずの厚生省であるが、原告と約束した碑の建立を巡る交渉での姿勢、今までないとされてきたテープなどの新証拠の出現、引き続き行…
答弁: 一の(一)について 厚生省においては、昨年八月に行われた厚生大臣と東京HIV訴訟原告団及び大阪HIV訴訟原告団(以下「両原告団」という。)との協議内容や御指摘の議事確認書を踏まえ、昨年十月以来、両原告団との協議を十回以上…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「薬害エイズ問題」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年5月27日 山本 拓 答弁 1996年6月25日
衆議院 第136回 第24号承知していない ×1
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年1月16日
衆議院 第150回 第69号
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1995年11月14日 枝野 幸男 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第15号お答えすることは困難 ×1
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年12月17日 枝野 幸男 答弁 1996年12月24日
衆議院 第139回 第7号
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 1995年12月15日 枝野 幸男 答弁 1996年2月23日
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月6日 横光 克彦 答弁 1995年3月28日
衆議院 第132回 第1号
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2001年4月12日 櫻井 充 答弁 2001年5月29日
参議院 第151回 第17号
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 1999年6月24日 中川智子 答弁 1999年8月5日
衆議院 第145回 第35号承知していない ×1
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月20日 秋野 公造 答弁 2012年6月29日
参議院 第180回 第153号
「「薬害エイズ問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。