KurageKurage 質問主意書アシスト

「「道路交通法 一部を改正する法律」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年6月12日〜2016年12月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、田嶋 要)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
質問: …会問題化している。 政府はこれらの問題に対処するため、平成二十七年六月に「道路交通法の一部を改正する法律」を公布し、一定の違反行為をした七十五歳以上の高齢運転者に対する臨時認知機能検査が導入されることとし、平成二十九年三…
答弁: 一について お尋ねの「専門医」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、政府は、医師の地域的な偏在等にも配慮しながら、平成二十七年一月二十七日に開催された認知症施策推進関係閣僚会合において策定された認知症施策推進総…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
質問: …会問題化している。 政府はこれらの問題に対処するため、平成二十七年六月に「道路交通法の一部を改正する法律」を公布し、一定の違反行為をした七十五歳以上の高齢運転者に対する臨時認知機能検査が導入されることとし、平成二十九年三…
答弁: 一について お尋ねの「専門医」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、政府は、医師の地域的な偏在等にも配慮しながら、平成二十七年一月二十七日に開催された認知症施策推進関係閣僚会合において策定された認知症施策推進総…
提出 2006年6月12日 田嶋 要(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第327号
質問: 平成十八年六月一日から施行された「道路交通法の一部を改正する法律(改正道路交通法)」に関して次の事項について質問する。 一 改正道路交通法施行による「点数制度」不備に関して。 道路交通法改正前の場合、駐車違反を行った運転…
答弁: 一について 道路交通法(昭和三十五年法律第百五号。以下「法」という。)第五十一条の四第一項の規定により放置車両確認標章を取り付けられた車両に係る違法駐車行為をした者が法第百二十八条第一項の規定による反則金の納付をせず、か…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「道路交通法 一部を改正する法律」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高齢者ドライバーの交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月13日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
衆議院 第193回 第404号お答えすることは困難 ×1
「「道路交通法の一部を改正する法律」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第152号
「「道路交通法の一部を改正する法律」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
「「道路交通法の一部を改正する法律」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月23日 牧山 ひろえ 答弁 2019年5月10日
参議院 第198回 第46号
「「道路交通法の一部を改正する法律」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月13日 薬師寺みちよ 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第59号
「高齢者ドライバーの交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第389号
「「道路交通法の一部を改正する法律」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 小池晃 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第84号
「高齢者ドライバーの交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月10日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月20日
衆議院 第171回 第112号お答えすることは困難 ×2
「高齢者ドライバーの交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月24日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年3月5日
衆議院 第204回 第55号承知していない ×1
「高齢者ドライバーの交通事故に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第210号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。