Kurage 質問主意書アシスト

「あんま師 はり師」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年5月6日〜1948年5月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小林 勝馬)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: あんま師鍼師等に改築資材特配の件に関する質問主意書 政府は今回法律の実施を見た、あんま師等に対し治療所の設備を規定したるも、之等業者十数万人の内極少数者のみは改善の能力を有するも、業者には困窮者、盲者等特殊事情者多くその…
答弁: …においても承知しているのであるが、現下の逼迫せる資材事情の下においては、あんま師等の施術所の資材を特配することは非常に困難である。然し乍ら、国民保健の点より見てこのまま放置することは許されないので、当局としては、この資材…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: あんま師鍼師等に改築資材特配の件に関する質問主意書 政府は今回法律の実施を見た、あんま師等に対し治療所の設備を規定したるも、之等業者十数万人の内極少数者のみは改善の能力を有するも、業者には困窮者、盲者等特殊事情者多くその…
答弁: …においても承知しているのであるが、現下の逼迫せる資材事情の下においては、あんま師等の施術所の資材を特配することは非常に困難である。然し乍ら、国民保健の点より見てこのまま放置することは許されないので、当局としては、この資材…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「あんま師 はり師」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小林 勝馬 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第34号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第29号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月16日 谷 博之 答弁 2009年7月24日
参議院 第171回 第245号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月12日 小林 勝馬 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第53号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月31日 小沢貞孝 答弁 1974年6月7日
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1958年4月4日 福田昌子 答弁 1958年4月11日
衆議院 第28回 第5号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月12日 小林 勝馬 答弁 1947年9月23日
参議院 第1回 第52号
「あんま師、はり師等に改築資材特配の件に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小林 勝馬 答弁 1948年3月22日
参議院 第2回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。