KurageKurage 質問主意書アシスト

「いじめ認知件数 公私間格差」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月2日〜2016年11月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …能な限り遡って、各年それぞれの数値をお示し願いたい。 いじめの認知件数に公私間格差があるのはなぜか。その理由を重要度の高い順番にお示し願いたい。 文部科学省の資料によると、いじめの認知件数の公私間格差について以下のように…
答弁: …なること等の様々な要因が考えられることから、お尋ねの「いじめの認知件数の公私間格差」の理由について一概にお答えすることは困難である。 お尋ねの「「いじめの認知件数の多い学校が評価できる学校」ということが一概に言えるのか」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月2日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月11日
衆議院 第192回 第106号お答えすることは困難 ×2
質問: …能な限り遡って、各年それぞれの数値をお示し願いたい。 いじめの認知件数に公私間格差があるのはなぜか。その理由を重要度の高い順番にお示し願いたい。 文部科学省の資料によると、いじめの認知件数の公私間格差について以下のように…
答弁: …なること等の様々な要因が考えられることから、お尋ねの「いじめの認知件数の公私間格差」の理由について一概にお答えすることは困難である。 お尋ねの「「いじめの認知件数の多い学校が評価できる学校」ということが一概に言えるのか」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いじめ認知件数 公私間格差」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月19日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第407号検討してまいりたい ×1
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第41号承知していない ×1
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年11月22日
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第110号
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月20日 牧山 ひろえ 答弁 2025年7月1日
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年12月19日
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月31日
衆議院 第177回 第193号検討してまいりたい ×1
「いじめ認知件数の公私間格差に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年8月1日
衆議院 第156回 第103号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。