KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「先輩証」など入構証 発行」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月20日〜2017年4月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月20日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第247号趣旨が明らかではない ×3
質問: …文部科学省以外の省庁において、「文部科学省先輩証」類似の入構証を元職員に発行している事例があれば、全てお示しいただきたい。また、発行対象及び凡その発行枚数も明らかにされたい。 二 入構証の発行以外にも、元職員に対して、名…
答弁: …対し元職員であることを証明して庁舎への入構に係る手続を簡便にする書面等が発行されている事例は確認されていない。 二について お尋ねの「元職員に対して・・・一般の人と異なる優遇」の意味するところが必ずしも明らかではないが、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月20日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
衆議院 第193回 第247号趣旨が明らかではない ×3
質問: …文部科学省以外の省庁において、「文部科学省先輩証」類似の入構証を元職員に発行している事例があれば、全てお示しいただきたい。また、発行対象及び凡その発行枚数も明らかにされたい。 二 入構証の発行以外にも、元職員に対して、名…
答弁: …対し元職員であることを証明して庁舎への入構に係る手続を簡便にする書面等が発行されている事例は確認されていない。 二について お尋ねの「元職員に対して・・・一般の人と異なる優遇」の意味するところが必ずしも明らかではないが、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「先輩証」など入構証 発行」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2017年4月20日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2017年1月20日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第14号
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2010年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第124号
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2011年12月1日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年12月9日
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第159回 第117号
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2007年3月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第131号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2005年7月8日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月19日
衆議院 第162回 第96号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構…」に近い
提出 2018年1月22日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。