KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「災害障害者」 把握」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月21日〜2019年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平 浩一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月21日 松平 浩一(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第293号
質問: 地震や災害に遭い心身に障害を負ってしまった、いわゆる「災害障害者」と呼ばれる方々がいる。しかし、災害障害者については、行政上その定義がなく、被災自治体がこれまで掘り下げた調査をしてこなかったため、その実態は正確には把握で…
答弁: …の「災害障害者」を定義したり、災害に起因する障害のある方の数やその程度を把握する必要があるとは考えていない。 なお、「「身体障害者手帳に係る交付手続き及び医師の指定に関する取扱いについて」の一部改正について」(平成二十九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「災害障害者」 把握」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2012年7月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第337号
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2022年6月3日 舩後 靖彦 答弁 2022年6月14日
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2013年8月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第8号
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2010年5月28日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月8日
衆議院 第174回 第514号検討してまいりたい ×1
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2015年2月27日 奥野 総一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2012年7月10日 浜田 昌良 答弁 2012年7月24日
参議院 第180回 第186号
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2019年11月22日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
「いわゆる「災害障害者」の把握と災害障害見舞金に関する質問主…」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。