KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「経済的徴兵制」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年7月9日〜2015年7月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年7月9日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第316号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本学生支援機構の運営評議会委員であり、文部科学省の有識者会議「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」の委員でもある前原金一前経済同友会専務理事が、平成二十六年五月二十六日の上記検討会で、奨学金の返済を滞納している者…
答弁: 一について お尋ねの「前原氏は「防衛省は考えてもいいと言っています。」と発言していますが、この発言通り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省としては、御指摘のような検討は行っていない。 二について 文部科学…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年7月9日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第316号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本学生支援機構の運営評議会委員であり、文部科学省の有識者会議「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」の委員でもある前原金一前経済同友会専務理事が、平成二十六年五月二十六日の上記検討会で、奨学金の返済を滞納している者…
答弁: 一について お尋ねの「前原氏は「防衛省は考えてもいいと言っています。」と発言していますが、この発言通り」の意味するところが必ずしも明らかではないが、防衛省としては、御指摘のような検討は行っていない。 二について 文部科学…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「経済的徴兵制」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月22日 藤末 健三 答弁 2016年2月2日
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月25日 稲葉誠一 答弁 1980年8月15日
衆議院 第92回 第4号
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 1999年3月18日 山本孝史 答弁 1999年4月23日
衆議院 第145回 第21号
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月25日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第307号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第119号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月20日 佐藤 正久 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第50号
「いわゆる「経済的徴兵制」に関する質問主意書」に近い
提出 1997年6月9日 家西悟 答弁 1997年6月24日
衆議院 第140回 第29号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。