Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆるシーレーン防衛政策 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年3月20日〜1982年3月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年3月20日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第10号承知していない ×1
質問: いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問主意書 国会における防衛論議の中でもシーレーンに関する論議は、ことさら深まつてはいない。また政府の姿勢も積極的に国民に訴えてゆくのではなく、ともすれば場当たり的な答弁でしのぐ態の消極…
答弁: 一及び三について 我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における我が国の国民生活、経済活動等を維持するために必要な物資の海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環として、総合的な…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年3月20日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第10号承知していない ×1
質問: いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問主意書 国会における防衛論議の中でもシーレーンに関する論議は、ことさら深まつてはいない。また政府の姿勢も積極的に国民に訴えてゆくのではなく、ともすれば場当たり的な答弁でしのぐ態の消極…
答弁: 一及び三について 我が国の海上交通の安全が脅かされるような事態における我が国の国民生活、経済活動等を維持するために必要な物資の海上輸送の実施体制の在り方については、不測の事態において講ずべき緊急措置の一環として、総合的な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆるシーレーン防衛政策 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1992年12月1日 いとう 正敏 答弁 1992年12月25日
参議院 第125回 第4号
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1983年5月2日 秦 豊 答弁 1983年5月24日
参議院 第98回 第15号検討してまいりたい ×2
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1982年6月21日 秦 豊 答弁 1982年7月13日
参議院 第96回 第24号
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月17日
参議院 第98回 第13号
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1983年2月21日 秦 豊 答弁 1983年3月8日
参議院 第98回 第9号お答えすることは困難 ×1
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第3号
「いわゆるシーレーン防衛政策に関する質問」に近い
提出 1982年3月19日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。