KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる石破ショック 応能負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年10月1日〜2024年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …は、石破茂内閣総理大臣が総裁選で、負担能力のある人や企業に負担してもらう応能負担の原則に基づき、金融所得への課税強化、法人税の増税に意欲を示したことや、財政規律を重んじていることから、景気を冷え込ませる緊縮財政になるとの…
答弁: 一及び二について お尋ねについてお答えすることは、金融・為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため、差し控えたい。 三について お尋ねの「金融所得課税の強化」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府とし…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: …は、石破茂内閣総理大臣が総裁選で、負担能力のある人や企業に負担してもらう応能負担の原則に基づき、金融所得への課税強化、法人税の増税に意欲を示したことや、財政規律を重んじていることから、景気を冷え込ませる緊縮財政になるとの…
答弁: 一及び二について お尋ねについてお答えすることは、金融・為替市場に不測の影響を与えるおそれがあるため、差し控えたい。 三について お尋ねの「金融所得課税の強化」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府とし…
提出 2024年10月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第5号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …は、石破茂内閣総理大臣が総裁選で、負担能力のある人や企業に負担してもらう応能負担の原則に基づき、金融所得への課税強化、法人税の増税に意欲を示したことや、財政規律を重んじていることから、景気を冷え込ませる緊縮財政になるとの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる石破ショック 応能負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第90号
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第17号
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」ほか1件に近い
提出 2016年12月1日 福田 昭夫(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」ほか1件に近い
提出 2025年6月12日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第257号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」ほか1件に近い
提出 2011年7月19日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第333号
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第22号
「いわゆる石破ショックと応能負担の原則に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第16号承知していない ×1
「いわゆる石破ショックと今後の税制・財政・金融政策に関する質…」に近い
提出 2025年12月12日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「いわゆる石破ショックと応能負担の原則に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月28日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月15日
衆議院 第149回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。