KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる高校無償化に伴う私立高 学校」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年2月7日〜2011年2月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 上野 通子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月7日 上野 通子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第47号承知していない ×1
質問: 平成二十二年四月一日から「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律」が施行され、いわゆる「高校無償化」が始まった。これを機に、全国の私立高等学校で授業料等の値上げが行われていることについ…
答弁: 一及び二について 平成二十二年度における私立の高等学校の全日制の課程に係る授業料等の額(生徒一人当たりの授業料その他の納付金(入学料を除く。)の額をいう。以下同じ。)の都道府県ごとの平均額について、平成二十一年度における…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年2月24日 上野 通子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第90号
質問: …る質問主意書」(第百七十六回国会質問第七七号)、平成二十三年二月七日に「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関する質問主意書」(第百七十七回国会質問第四七号)を提出し、公立高校の授業料が実質的に無償化さ…
答弁: …)により把握した平成二十年度から二十二年度までの各年度における私立の高等学校の全日制の課程に係る授業料等の額(生徒一人当たりの授業料その他の納付金(入学料を除く。)の額をいう。以下同じ。)の都道府県ごとの平均額については…
提出 2011年2月7日 上野 通子 答弁 2011年2月15日
参議院 第177回 第47号承知していない ×1
質問: 平成二十二年四月一日から「公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律」が施行され、いわゆる「高校無償化」が始まった。これを機に、全国の私立高等学校で授業料等の値上げが行われていることについ…
答弁: 一及び二について 平成二十二年度における私立の高等学校の全日制の課程に係る授業料等の額(生徒一人当たりの授業料その他の納付金(入学料を除く。)の額をいう。以下同じ。)の都道府県ごとの平均額について、平成二十一年度における…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる高校無償化に伴う私立高 学校」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」ほか1件に近い
提出 2010年11月4日 上野 通子 答弁 2010年11月12日
「公私間格差を拡大する高校授業料無償化制度の廃止と私学助成の…」ほか1件に近い
提出 2010年3月4日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第203号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」ほか1件に近い
提出 2010年2月18日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第138号
「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」ほか1件に近い
提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
「公私間格差を拡大する高校授業料無償化制度の廃止と私学助成の…」に近い
提出 2012年8月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」に近い
提出 2010年3月4日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第206号趣旨が明らかではない ×2
「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」に近い
提出 2010年2月12日 山下 栄一 答弁 2010年2月23日
「公私間格差を拡大する高校授業料無償化制度の廃止と私学助成の…」に近い
提出 2010年2月4日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
「いわゆる高校無償化に伴う私立高等学校の授業料等値上げに関す…」に近い
提出 2010年2月10日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第103号
「公私間格差を拡大する高校授業料無償化制度の廃止と私学助成の…」に近い
提出 2014年5月8日 牧山 ひろえ 答弁 2014年5月16日
参議院 第186回 第96号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。