KurageKurage 質問主意書アシスト

「てんかん 総合的な支援」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年4月26日〜2013年4月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青柳 陽一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年4月26日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月7日
質問: …全体で取り組んではじめて解決できるものである。」とされている。 政府は、てんかんを含む一定の病気のある人を刑罰の対象とする条文を含む、道路交通法改正法案および自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案を、…
答弁: …に関するお尋ねにお答えすることは困難である。 3について 政府としては、てんかん等の病気を理由とした不利益事例の発生の防止に資する施策として、例えば、てんかんにかかっている者等についての理解を深めて適切に支援を行うための…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年4月26日 青柳 陽一郎(みんなの党) 答弁 2013年5月7日
質問: …全体で取り組んではじめて解決できるものである。」とされている。 政府は、てんかんを含む一定の病気のある人を刑罰の対象とする条文を含む、道路交通法改正法案および自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律案を、…
答弁: …に関するお尋ねにお答えすることは困難である。 3について 政府としては、てんかん等の病気を理由とした不利益事例の発生の防止に資する施策として、例えば、てんかんにかかっている者等についての理解を深めて適切に支援を行うための…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「てんかん 総合的な支援」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 水野 素子 答弁 2024年7月2日
参議院 第213回 第210号
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第502号お答えすることは困難 ×1
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第389号
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月12日 松田 功(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
衆議院 第196回 第437号
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第227号趣旨が明らかではない ×1
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月21日
衆議院 第174回 第468号承知していない ×2
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 水野 素子 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第61号趣旨が明らかではない ×1
「てんかんに関する総合的な支援の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。