「ひも付き補助金」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年9月25日〜2015年3月17日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 仲里 利信、加藤 修一、横山 信一)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ないか。 三 沖縄振興一括交付金は、前知事が創設した交付金で、これまでのひも付き補助金と異なり、地域の自主性と創意工夫を生かした、極めて自由度の高い交付金であるとの話がある。しかしながら、その実態は、民主党政権下の平成二…
答弁: 一について 沖縄県に駐留する米国軍隊を含め、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)第六条の規定に基づき我が国に駐留する米国軍隊(以下「在日米軍」という。)は、その抑止力を通じて我…
質問: …の矛盾について 地域再生基盤強化交付金制度は、民主党が公約する公共事業のひも付き補助金の問題点を克服し、一括交付金化に近づく制度であると理解できる。よって、同制度の廃止は民主党のマニフェストに矛盾するのではないかと考える…
答弁: 一及び二について 地域再生基盤強化交付金(以下「本交付金」という。)については、本年六月に内閣府本府において実施した行政事業レビュー「公開プロセス」において、外部有識者による評価の結果、「廃止を含め抜本的な見直しを行う」…
質問: 一 国の補助金については、地域の実情に合わない事例があると言われている。例えば、平成十七年四月二十八日に地方六団体が示した「国庫補助負担金制度に関する共同調査の結果について」によると、�@全国一律・画一的な補助基準が設定…
答弁: 一について 御指摘の「�@全国一律・画一的な補助基準が設定され、地域の実情にあった対応が困難な補助金」、「�A省庁の縦割りの弊害により地域の実情にあった対応が困難な補助金」、「�B国による過剰な干渉により効率的な事業実施…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …ないか。 三 沖縄振興一括交付金は、前知事が創設した交付金で、これまでのひも付き補助金と異なり、地域の自主性と創意工夫を生かした、極めて自由度の高い交付金であるとの話がある。しかしながら、その実態は、民主党政権下の平成二…
答弁: 一について 沖縄県に駐留する米国軍隊を含め、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約(昭和三十五年条約第六号)第六条の規定に基づき我が国に駐留する米国軍隊(以下「在日米軍」という。)は、その抑止力を通じて我…
質問: …の矛盾について 地域再生基盤強化交付金制度は、民主党が公約する公共事業のひも付き補助金の問題点を克服し、一括交付金化に近づく制度であると理解できる。よって、同制度の廃止は民主党のマニフェストに矛盾するのではないかと考える…
答弁: 一及び二について 地域再生基盤強化交付金(以下「本交付金」という。)については、本年六月に内閣府本府において実施した行政事業レビュー「公開プロセス」において、外部有識者による評価の結果、「廃止を含め抜本的な見直しを行う」…
参議院 第176回 第14号
質問: …ことは地域で決める「地域主権」を実現するため、国から地方への、いわゆる「ひも付き補助金」(以下「補助金」という。)を廃止し、来年度から段階的に一括交付金化することとしている。地方にとっては、地域の実態に即した事業の実現を…
答弁: 一について 一括交付金の対象範囲については、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定。以下「大綱」という。)において、「地方の自由裁量拡大に寄与するものを対象とする」等とされており、今後、大綱に沿って、地域…
質問: 一 国の補助金については、地域の実情に合わない事例があると言われている。例えば、平成十七年四月二十八日に地方六団体が示した「国庫補助負担金制度に関する共同調査の結果について」によると、�@全国一律・画一的な補助基準が設定…
答弁: 一について 御指摘の「�@全国一律・画一的な補助基準が設定され、地域の実情にあった対応が困難な補助金」、「�A省庁の縦割りの弊害により地域の実情にあった対応が困難な補助金」、「�B国による過剰な干渉により効率的な事業実施…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ひも付き補助金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「一括交付金に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第174回 第277号
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
「地方創生のための新たな予算制度の確立に関する質問主意書」に近い
「地域再生基盤強化交付金の継続に関する質問主意書」に近い
「一括交付金に関する質問主意書」に近い
衆議院 第177回 第88号
「地方創生のための新たな予算制度の確立に関する質問主意書」に近い
衆議院 第189回 第59号
「ひも付き補助金に関する質問主意書」に近い
衆議院 第157回 第29号答弁書なし(転送に至らず)
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。