「わが国 核物質保有量」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1981年4月24日〜1984年1月30日
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: わが国の核物質保有量に関する質問主意書 昭和五十六年四月二十四日提出の私の質問主意書(第九十四回国会質問第一二号)に対する答弁書において、政府は同年四月現在の核物質保有量を明らかにしたが、その後三か年間の変化について、以…
答弁: 一について 昭和五十九年一月現在利用し得る最新のデータによれば、我が国の核物質保有量は、次のとおりである。 図 表 二について 昭和五十六年度以降における我が国のプルトニウム年間生成量は、次のとおりである。 図 表 三に…
質問: 政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問主意書 わが国は、現在までのところ、発展途上国との間には原子力協力協定を結んでいない。しかし、あくまでも平和利用を第一義とするわが国との協力を待望する国々が多くなつている…
答弁: …八について 昭和五十六年四月現在利用し得る最新のデータによれば、我が国の核物質保有量は、次のとおりである。 図 表 九について 昭和五十三年度以降における我が国のプルトニウム年間生成量は、次のとおりである。 図 表…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: わが国の核物質保有量に関する質問主意書 昭和五十六年四月二十四日提出の私の質問主意書(第九十四回国会質問第一二号)に対する答弁書において、政府は同年四月現在の核物質保有量を明らかにしたが、その後三か年間の変化について、以…
答弁: 一について 昭和五十九年一月現在利用し得る最新のデータによれば、我が国の核物質保有量は、次のとおりである。 図 表 二について 昭和五十六年度以降における我が国のプルトニウム年間生成量は、次のとおりである。 図 表 三に…
質問: 政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問主意書 わが国は、現在までのところ、発展途上国との間には原子力協力協定を結んでいない。しかし、あくまでも平和利用を第一義とするわが国との協力を待望する国々が多くなつている…
答弁: …八について 昭和五十六年四月現在利用し得る最新のデータによれば、我が国の核物質保有量は、次のとおりである。 図 表 九について 昭和五十三年度以降における我が国のプルトニウム年間生成量は、次のとおりである。 図 表…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「わが国 核物質保有量」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問」ほか1件に近い
参議院 第84回 第21号
「わが国の核物質保有量に関する質問」に近い
衆議院 第190回 第159号
「わが国の核物質保有量に関する質問」に近い
衆議院 第125回 第23号
「政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問」に近い
参議院 第142回 第29号
「わが国の核物質保有量に関する質問」に近い
参議院 第149回 第3号
「政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問」に近い
衆議院 第177回 第345号
「政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問」に近い
参議院 第132回 第4号
「政府の核政策、特に第三世界との協力協定に関する質問」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。