Kurage 質問主意書アシスト

「アイム ジャパン」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年12月1日〜2000年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北川れん子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

厚生労働省において財団法人中小企業国際人材育成事業団(以下「アイム・ジャパン」という。)の設立許可関係書類及びその設立許可に携った当時の労働省関係者への聴き取りにより調査したところによると、アイム・ジャパンの設立に当たっては、遅くとも平成三年八月には事前相談があり、同年十一月二十五日に労働大臣あて設立許可申請が出され、同年十二月二日に設立を許可しており、「これまでの常識では、考えられない程のスピードで設立許可」を行ったとは考えていない。外国人研修生の受入れに関し中小企業経営問題議員連盟が活動を行っていた旨がKSD三十年史に記載されていることは承知しているが、アイム・ジャパンの設立に際しての同議員連盟の働きかけについては、当時の労働省関係者への聴き取りを行ったところ承知していないとのことであった。
アイム・ジャパンからの説明によれば、自由民主党員名簿獲得に当たったことはないとのことであった。
労働省がアイム・ジャパンへの検査を行ったことはない。
アイム・ジャパンが受け入れた研修生及び技能実習生のうち、研修及び技能実習の予定期間の満了前にその所在が不明となった者は、平成四年六月一日から平成十二年十二月五日までに六百四十七名であると聞いている。その年度別の内訳は、平成五年度四名、平成六年度十四名、平成七年度六十二名、平成八年度百十二名、平成九年度百四十九名、平成十年度六十三名、平成十一年度百十三名、平成十二年度百三十名であり、このうち平成十二年十二月五日までに帰国が確認されていない者は三百三十七名であると聞いている。
この件に関しては、法務省がアイム・ジャパンに対して、研修生及び技能実習生の受入機関として適切な監理を行うよう、入国管理の立場から指導しているところであるが、今後は、厚生労働省においても公益法人を所管する立場から、研修生及び技能実習生の受入れが適切に行われるよう、アイム・ジャパンに対して指導してまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年12月1日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第71号承知していない ×6
質問: …された古関忠男氏が理事長を務めていた財団法人中小企業国際人材育成事業団(アイム・ジャパン)、同じく同氏が会長を務めていた財団法人国際技能振興財団(KGS)が事業のひとつとして二〇〇一年四月埼玉県行田市に開学予定としている…
答弁: …)について 厚生労働省において財団法人中小企業国際人材育成事業団(以下「アイム・ジャパン」という。)の設立許可関係書類及びその設立許可に携った当時の労働省関係者への聴き取りにより調査したところによると、アイム・ジャパンの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年12月1日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第71号承知していない ×6
質問: …された古関忠男氏が理事長を務めていた財団法人中小企業国際人材育成事業団(アイム・ジャパン)、同じく同氏が会長を務めていた財団法人国際技能振興財団(KGS)が事業のひとつとして二〇〇一年四月埼玉県行田市に開学予定としている…
答弁: …)について 厚生労働省において財団法人中小企業国際人材育成事業団(以下「アイム・ジャパン」という。)の設立許可関係書類及びその設立許可に携った当時の労働省関係者への聴き取りにより調査したところによると、アイム・ジャパンの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アイム ジャパン」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2000年12月1日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月12日
衆議院 第150回 第74号承知していない ×4
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2001年6月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月7日
衆議院 第151回 第128号お答えすることは困難 ×1
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 1988年12月13日 村上弘 答弁 1988年12月27日
衆議院 第113回 第28号承知していない ×1
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2007年6月8日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月19日
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2020年1月23日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月4日
衆議院 第201回 第21号
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 1994年4月19日 楢崎弥之助 答弁 1994年5月27日
衆議院 第129回 第5号承知していない ×3
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2018年6月8日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第371号
「アイム・ジャパン及びものつくり大学開設における疑惑に関する…」に近い
提出 2018年7月20日 藤末 健三 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第224号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。