KurageKurage 質問主意書アシスト

「インクルーシブ防災を実現するため 個別計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月9日〜2019年10月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
衆議院 第200回 第19号承知していない ×1
質問: …されていても、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針に明記された個別計画(以下、「個別計画」という。)が策定されていなければ、平時の避難訓練などに生かすことができない。そこで以下、質問する。 一 消防庁の二〇一八…
答弁: …百八十七市区町村のうち、名簿に記載し、又は記録されている者全員についての個別計画(個々の避難行動要支援者(同項に規定する避難行動要支援者をいう。以下同じ。)ごとに避難支援等関係者(同法第四十九条の十一第二項に規定する避難…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
衆議院 第200回 第19号承知していない ×1
質問: …されていても、避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針に明記された個別計画(以下、「個別計画」という。)が策定されていなければ、平時の避難訓練などに生かすことができない。そこで以下、質問する。 一 消防庁の二〇一八…
答弁: …百八十七市区町村のうち、名簿に記載し、又は記録されている者全員についての個別計画(個々の避難行動要支援者(同項に規定する避難行動要支援者をいう。以下同じ。)ごとに避難支援等関係者(同法第四十九条の十一第二項に規定する避難…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インクルーシブ防災を実現するため 個別計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2019年4月16日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月26日
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2019年10月9日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月18日
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2016年12月9日 柿沢 未途(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第205号承知していない ×1
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2017年5月9日 古賀 之士 答弁 2017年5月19日
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2011年9月29日 山本 香苗 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第26号検討してまいりたい ×1
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2012年7月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月24日
衆議院 第180回 第337号
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2019年4月16日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月26日
衆議院 第198回 第143号お答えすることは困難 ×1
「インクルーシブ防災を実現するための個別計画の策定促進に関す…」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。