Kurage 質問主意書アシスト

「インジウム 水質基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年5月11日〜2023年5月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「インジウム等が含まれる水」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現時点で、御指摘の「インジウム等」が含まれた水道水の経口摂取による健康影響が生じ、又は生ずるおそれがあるとの情報はないものと承知しており、このため、水質基準に関する省令(平成十五年厚生労働省令第百一号)において、御指摘の「インジウム等」については規定していない。いずれにしても、政府としては、引き続き、水道水の水質管理に当たって留意すべき物質に関する情報の収集等に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年5月11日 浜田 聡 答弁 2023年5月23日
参議院 第211回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: インジウム等(労働安全衛生法施行令別表第九に規定されている「インジウム及びその化合物」をいう。以下同じ。)はパソコン、テレビ、携帯情報端末等の薄型ディスプレイ、タッチパネルの製造に欠かせない物質である。近年まで、インジウ…
答弁: …基盤機構のGHS総合情報提供サイトにおいて公表しているところ、お尋ねの「インジウム等のヒトにおける発がん性」については、動物を用いた吸入による実験の結果等に基づき、「インジウムすず酸化物」、「酸化インジウム」、「水酸化イ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年5月11日 浜田 聡 答弁 2023年5月23日
参議院 第211回 第73号趣旨が明らかではない ×1
質問: インジウム等(労働安全衛生法施行令別表第九に規定されている「インジウム及びその化合物」をいう。以下同じ。)はパソコン、テレビ、携帯情報端末等の薄型ディスプレイ、タッチパネルの製造に欠かせない物質である。近年まで、インジウ…
答弁: …基盤機構のGHS総合情報提供サイトにおいて公表しているところ、お尋ねの「インジウム等のヒトにおける発がん性」については、動物を用いた吸入による実験の結果等に基づき、「インジウムすず酸化物」、「酸化インジウム」、「水酸化イ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インジウム 水質基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月20日 川田 龍平 答弁 2014年3月28日
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月8日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年5月20日
衆議院 第156回 第48号承知していない ×4
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月22日 大口 善徳(公明党) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第268号お答えすることは困難 ×1
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月9日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第62号検討してまいりたい ×1
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月3日 近藤正道 答弁 2008年6月13日
参議院 第169回 第138号
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月28日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第348号趣旨が明らかではない ×1
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第237号趣旨が明らかではない ×1
「インジウム等の水質基準に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月28日 紙 智子 答弁 2008年12月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。