Kurage 質問主意書アシスト

「エジプトから 邦人救出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年2月22日〜2011年2月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年2月22日 山谷 えり子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第86号承知していない ×1
質問: …。国民の生命を守ることが何よりも優先されるべき事項である。よって、今回の邦人救出について、以下のとおり質問する。 一 今回、カイロなどに夜間外出禁止令が発令されるなど、エジプト国内に滞在する邦人の安全確保が危ぶまれてから…
答弁: …間。以下同じ。)に、英国は同年二月三日に、それぞれ最初のチャーター機にてエジプトから自国民を退避させ、また、フランスは、チャーター機の手配を行わなかったと承知している。なお、我が国は、同年一月三十一日から二月一日にかけて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年2月22日 山谷 えり子 答弁 2011年3月4日
参議院 第177回 第86号承知していない ×1
質問: …。国民の生命を守ることが何よりも優先されるべき事項である。よって、今回の邦人救出について、以下のとおり質問する。 一 今回、カイロなどに夜間外出禁止令が発令されるなど、エジプト国内に滞在する邦人の安全確保が危ぶまれてから…
答弁: …間。以下同じ。)に、英国は同年二月三日に、それぞれ最初のチャーター機にてエジプトから自国民を退避させ、また、フランスは、チャーター機の手配を行わなかったと承知している。なお、我が国は、同年一月三十一日から二月一日にかけて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エジプトから 邦人救出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年7月14日
衆議院 第142回 第67号お答えすることは困難 ×2
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月8日 小林千代美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
衆議院 第159回 第145号
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月27日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月6日
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 山内 康一(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月10日
衆議院 第201回 第26号
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月14日 羽田 次郎 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第72号
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 浜田 和幸 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第149号趣旨が明らかではない ×1
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第162号承知していない ×2
「エジプトからの邦人救出に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月25日 坂上富男 答弁 1997年12月19日
衆議院 第141回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。