KurageKurage 質問主意書アシスト

「エネルギー基本計画見直しにおける原発 発電コスト検証」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月27日〜2021年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
質問: …ギー基本計画」の見直しに向け、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会に「発電コスト検証ワーキンググループ」(WG)を設置し、発電コストの検証を進めている。 発電コストは、分母に発電電力量を、分子に資本費、運転維持費、燃料…
答弁: 一について 政府の発電コスト検証において、各電源の発電コストについては、専門家による議論に基づき、モデルプラント方式を採用し、試算の考え方や織り込む費用を整理しており、「原発の発電コストを恣意的に低く見積もる」との御指摘…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月27日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月14日
質問: …ギー基本計画」の見直しに向け、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会に「発電コスト検証ワーキンググループ」(WG)を設置し、発電コストの検証を進めている。 発電コストは、分母に発電電力量を、分子に資本費、運転維持費、燃料…
答弁: 一について 政府の発電コスト検証において、各電源の発電コストについては、専門家による議論に基づき、モデルプラント方式を採用し、試算の考え方や織り込む費用を整理しており、「原発の発電コストを恣意的に低く見積もる」との御指摘…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「エネルギー基本計画見直しにおける原発 発電コスト検証」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2018年6月7日 落合 貴之(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2018年6月4日 日吉 雄太(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第350号趣旨が明らかではない ×2
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2000年4月12日 清水 澄子 答弁 2000年5月16日
参議院 第147回 第25号
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2000年11月16日 清水 澄子 答弁 2000年12月15日
参議院 第150回 第10号承知していない ×1
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2018年6月27日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月6日
「エネルギー基本計画見直しにおける原発の発電コスト検証に関す…」に近い
提出 2014年10月16日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第28号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。