KurageKurage 質問主意書アシスト

「オーバーツーリズム対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年10月1日〜2024年10月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「オーバーツーリズム対策」については、「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージ」(令和五年十月十八日観光立国推進閣僚会議決定。以下「パッケージ」という。)を取りまとめるとともに、令和五年度補正予算において、「オーバーツーリズムの未然防止・抑制による持続可能な観光推進事業」を措置し、観光客へのマナー啓発等の地域における意欲的な取組について、総合的な支援を開始したところであり、政府としては、観光客の受入れと住民の生活の質の確保の両立が図られるよう、引き続き、必要な対策に取り組んでまいりたい。
オーバーツーリズム対策に関する質問主意書 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
また、お尋ねの「実績」については、令和六年三月以降、御指摘の「オーバーツーリズム対策」に先駆的に取り組む二十六のモデル地域を選定し、支援を開始したところであり、お尋ねの「効果」については、現時点でお答えすることは困難である。
オーバーツーリズム対策に関する質問主意書 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
質問: …五百万人である。目標達成のためには、五年程度で約三倍にする必要があるが、オーバーツーリズム対策は十分に取れると考えているか。また、これまでの対策の実績と効果をどのように評価しているか。 二 インバウンド政策において、旅行…
答弁: 一について お尋ねの「オーバーツーリズム対策」については、「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージ」(令和五年十月十八日観光立国推進閣僚会議決定。以下「パッケージ」という。)を取りまとめるとともに、令和…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年10月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年10月11日
質問: …五百万人である。目標達成のためには、五年程度で約三倍にする必要があるが、オーバーツーリズム対策は十分に取れると考えているか。また、これまでの対策の実績と効果をどのように評価しているか。 二 インバウンド政策において、旅行…
答弁: 一について お尋ねの「オーバーツーリズム対策」については、「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージ」(令和五年十月十八日観光立国推進閣僚会議決定。以下「パッケージ」という。)を取りまとめるとともに、令和…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「オーバーツーリズム対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 齊藤 健一郎 答弁 2025年6月27日
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月27日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月20日
衆議院 第155回 第15号
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月10日 加藤 修一 答弁 2011年5月20日
参議院 第177回 第149号
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月29日 川田 龍平 答弁 2018年4月6日
参議院 第196回 第54号お答えすることは困難 ×1
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月11日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月20日
衆議院 第190回 第270号趣旨が明らかではない ×1
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月25日 小西 洋之 答弁 2026年4月3日
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「オーバーツーリズム対策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月4日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。