Kurage 質問主意書アシスト

「カビ防止剤OPP」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年4月5日〜1977年4月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渋沢利久)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年4月5日 渋沢利久 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 カビ院止剤OPPに関する質問主意書 レモン、オレンジ、グレープフルーツ等輸入柑きつ類のカビ発生を防ぐ目的でOPP(オルソ・フェニールフェノール)を食品添加物として許可すべく、食品衛生調査会に諮問…
答弁: 一について 化学的合成品たる食品添加物を指定するに当たつては、食品衛生調査会の意見を聞くこととされており、OPPについては、その調査審議に必要とされる資料が整備されたため、去る三月十五日食品衛生調査会に諮問したところであ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年4月5日 渋沢利久 答弁 1977年4月12日
衆議院 第80回 第15号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 カビ院止剤OPPに関する質問主意書 レモン、オレンジ、グレープフルーツ等輸入柑きつ類のカビ発生を防ぐ目的でOPP(オルソ・フェニールフェノール)を食品添加物として許可すべく、食品衛生調査会に諮問…
答弁: 一について 化学的合成品たる食品添加物を指定するに当たつては、食品衛生調査会の意見を聞くこととされており、OPPについては、その調査審議に必要とされる資料が整備されたため、去る三月十五日食品衛生調査会に諮問したところであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カビ防止剤OPP」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月23日 桧垣 徳太郎 答弁 1977年3月4日
参議院 第80回 第6号
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月8日 藤田スミ 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第18号
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月10日 藤田スミ 答弁 1992年12月25日
衆議院 第125回 第21号承知していない ×1
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1990年11月7日 藤田スミ 答弁 1990年11月16日
衆議院 第119回 第9号検討してまいりたい ×3
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月2日 藤原房雄 答弁 1989年12月12日
衆議院 第116回 第14号
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月8日 藤田スミ 答弁 1983年11月18日
衆議院 第100回 第19号
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月29日 林百郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第11号
「カビ防止剤OPPに関する質問主意書」に近い
提出 1985年11月8日 木本 平八郎 答弁 1985年11月19日
参議院 第103回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。