Kurage 質問主意書アシスト

「カルテ開示」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2000年8月9日〜2025年6月12日
答弁書あり
5件
提出者 3人(多い順: 阿部 知子、浜田 聡、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、同様の理由により、どのような場合が、当該請求が不当に制限されることになる御指摘の「高額手数料の徴収」に当たるかについて、一概に評価することは困難であり、また、御指摘の「カルテ開示拒否」については、その事案の詳細について把握していないことから、お尋ねのような「措置を求めるべき」かどうかについて、お答えすることは困難である。
御指摘の「カルテ開示に関わる厚生労働省の方針」については、例えば、「医療機関における開示手数料の算定に係る推奨手続について」において、「診療記録の開示手続」の「望ましい例」として、「受付と受渡しの手続きは原則、窓口において行うこととしているが、医療機関における開示に係る体制、申請者の居住地や体調等の事情等を勘案し、郵送で提供を行う等、柔軟な対応を検討する。また、その際の料金の支払いについても、現金書留や口座振込による対応等、柔軟な対応を検討する」と示しているところであるが、当該「医療機関における開示に係る体制」については、個々の診療行為に係る情報の機密性や地域の状況等によって様々であると考えられるなど、開示手数料の算定も含め、医療機関における御指摘の「カルテ開示に関わる」対応は様々であると考えられることから、御指摘のように「法規制を講ずる」ことについては、慎重に検討すべきものと考えており、引き続き、「開示請求に係る患者負担の軽減」に資するよう、「医療機関における開示手数料の算定に係る推奨手続について」等の周知に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
質問: …はカルテや受診証明書の提出が必須であるにもかかわらず、一部の医療機関は、カルテ開示や受診証明書の発行に関して高額の手数料を課しており、患者が予防接種健康被害救済制度の申請に難渋している実態があると承知している。 高額請求…
答弁: …収」に当たるかについて、一概に評価することは困難であり、また、御指摘の「カルテ開示拒否」については、その事案の詳細について把握していないことから、お尋ねのような「措置を求めるべき」かどうかについて、お答えすることは困難で…
提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …する義務を負うと考えられるが、政府の見解如何。 2 前記二の1で獣医師にカルテ開示義務がなかった場合において、非常に珍しいペットなど、そのペットを飼っていること自体が個人を特定しうる状況である場合、ペットに治療を受けさせ…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…
提出 2018年3月30日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …人員を配置しても診療報酬上の評価はない。しかし、日常からの診療情報管理やカルテ開示に際しての説明等は、今後病院全体の診療の質をも左右しかねない重要な部門であり、そのためのスタッフは今後ますます必要不可欠である。こうした人…
答弁: 一及び二について 個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号。以下「法」という。)第三十三条第一項は、個人情報取扱事業者(法第二条第五項に規定する個人情報取扱事業者をいう。以下同じ。)は、法第二十八条第一項の規…
提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月24日
質問: …関に告発し、行政処分に付したか。それぞれ具体的に明らかにされたい。 二 カルテ開示 (1) 政府は人と人との信頼関係を確立するためには、まず何が必要と考えるか。信頼関係を崩壊させる行為は何か。 (2) 人と人との信頼関係…
答弁: 一の(1)について 平成十一年一月から本年九月までの間に医療事故として新聞で報道され、厚生省が都道府県、保健所設置市及び特別区から報告を受けたものは百二十四件であるが、平成十年以前のものについては把握していない。 これら…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2025年6月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
質問: …はカルテや受診証明書の提出が必須であるにもかかわらず、一部の医療機関は、カルテ開示や受診証明書の発行に関して高額の手数料を課しており、患者が予防接種健康被害救済制度の申請に難渋している実態があると承知している。 高額請求…
答弁: …収」に当たるかについて、一概に評価することは困難であり、また、御指摘の「カルテ開示拒否」については、その事案の詳細について把握していないことから、お尋ねのような「措置を求めるべき」かどうかについて、お答えすることは困難で…
提出 2020年6月15日 浜田 聡 答弁 2020年6月26日
質問: …する義務を負うと考えられるが、政府の見解如何。 2 前記二の1で獣医師にカルテ開示義務がなかった場合において、非常に珍しいペットなど、そのペットを飼っていること自体が個人を特定しうる状況である場合、ペットに治療を受けさせ…
答弁: 一について 政府としては、御指摘の「獣医師による医療過誤及び医療機関への訴訟」が「年々増え続けている」とは認識していないが、いずれにしても、飼育動物の診療上必要な獣医学並びに獣医師として必要な公衆衛生に関する知識及び技能…
提出 2018年3月30日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第191号趣旨が明らかではない ×1
質問: …人員を配置しても診療報酬上の評価はない。しかし、日常からの診療情報管理やカルテ開示に際しての説明等は、今後病院全体の診療の質をも左右しかねない重要な部門であり、そのためのスタッフは今後ますます必要不可欠である。こうした人…
答弁: 一及び二について 個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号。以下「法」という。)第三十三条第一項は、個人情報取扱事業者(法第二条第五項に規定する個人情報取扱事業者をいう。以下同じ。)は、法第二十八条第一項の規…
提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月25日
衆議院 第153回 第46号
質問: …等財務会計・管理システム等検討会」ではどのように検討されているか。 二 カルテ開示について (1) 二〇〇一年一月一日以降、全国の国立病院・国立療養所に対して,カルテ開示請求は何件なされているか、その内、実際に開示された…
答弁: 一の(1)及び(2)について 診療報酬明細書、調剤報酬明細書及び老人訪問看護療養費・訪問看護療養費明細書(以下「診療報酬明細書等」という。)の開示については、「診療報酬明細書等の被保険者への開示について」(平成九年六月二…
提出 2000年8月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年10月24日
質問: …関に告発し、行政処分に付したか。それぞれ具体的に明らかにされたい。 二 カルテ開示 (1) 政府は人と人との信頼関係を確立するためには、まず何が必要と考えるか。信頼関係を崩壊させる行為は何か。 (2) 人と人との信頼関係…
答弁: 一の(1)について 平成十一年一月から本年九月までの間に医療事故として新聞で報道され、厚生省が都道府県、保健所設置市及び特別区から報告を受けたものは百二十四件であるが、平成十年以前のものについては把握していない。 これら…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カルテ開示」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療機関における診療記録等個人情報の開示に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2005年10月5日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月18日
「医療機関における診療記録等個人情報の開示に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月4日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「カルテ・レセプト開示進捗状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年11月29日 櫻井 充 答弁 2001年1月17日
参議院 第150回 第19号
「医療機関における診療記録等個人情報の開示に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
「カルテ・レセプト開示進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第159号承知していない ×3
「カルテ開示及び受診証明書発行時の高額手数料請求の改善に関す…」に近い
提出 1998年10月16日 井上 義久 答弁 1998年11月13日
衆議院 第143回 第23号検討してまいりたい ×2
「カルテ開示に関する質問主意書」に近い
提出 1999年6月24日 中川智子 答弁 1999年8月5日
衆議院 第145回 第35号承知していない ×1
「カルテ開示に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月18日 中川智子 答弁 1999年3月26日
衆議院 第145回 第9号承知していない ×1
「カルテ・レセプト開示進捗状況に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月16日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日
「カルテ開示に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月9日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年8月5日
衆議院 第159回 第156号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。