KurageKurage 質問主意書アシスト

「カンボジアにおける法 支配」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月6日〜2018年4月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第61号お答えすることは困難 ×1
質問: …値を共有する国家に踏みとどまることができるか、まさに正念場を迎えている。カンボジアにおける法の支配が危機に瀕しているとの懸念から、以下、質問する。 一 安倍政権は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を…
答弁: 一について カンボジアの憲法は、同国が、多党制自由民主主義を採用すると規定しており、政府としてはその定着のために働き掛けを行ってきている。 二について カンボジアに対する法制度整備に関する支援については、外務省が第三者に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第61号お答えすることは困難 ×1
質問: …値を共有する国家に踏みとどまることができるか、まさに正念場を迎えている。カンボジアにおける法の支配が危機に瀕しているとの懸念から、以下、質問する。 一 安倍政権は、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を…
答弁: 一について カンボジアの憲法は、同国が、多党制自由民主主義を採用すると規定しており、政府としてはその定着のために働き掛けを行ってきている。 二について カンボジアに対する法制度整備に関する支援については、外務省が第三者に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「カンボジアにおける法 支配」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 源馬 謙太郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月29日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月31日
衆議院 第151回 第134号
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月28日 尾立 源幸 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第16号
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2022年1月25日 浜田 聡 答弁 2022年2月4日
参議院 第208回 第7号
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月15日 石橋 通宏 答弁 2026年7月28日
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第215号趣旨が明らかではない ×1
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月2日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
衆議院 第210回 第43号
「カンボジアにおける法の支配の危機に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。