「ケニア共和国ソンドゥ ミリウ水力発電事業」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2001年5月23日〜2001年6月29日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 首藤信彦、保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、個別の事案 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …てどのような対策を取ったのか。詳細な説明を頂きたい。 (2) ソンドゥ・ミリウ水力発電事業建設に伴い、取水堰から下流のソンドゥ川の水量が大幅に減少することになるが、これに伴う地域への水供給プロジェクトの進捗状況について示…
答弁: 一について 平成十三年六月二十五日の参議院決算委員会において田中外務大臣が御指摘のように「本件の見直しには慎重な態度で臨むべき」との発言をした事実はない。同委員会における田中外務大臣の発言は、同月十六日から二十日までの間…
質問: …証の目にさらされない「聖域」ではなかったか。 私はさる五月二十三日にこのケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書を提出、六月六日には外務委員会において田中眞紀子外相に対して質疑を行った。巨額のODAが本…
答弁: 一の(1)について ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)は、昭和六十年十二月にケニア側が作成した「ソンドゥ川多目的開発計画」の一部を構成するものであり、費用、工期等の観点から優先的に実施すべきものとさ…
質問: プロジェクトの概要 ケニア共和国ビクトリア湖に注ぐソンドゥ・ミリウ川において、現在水力発電事業(60MW、30MW×2基、流れ込み式発電所)が進行中であり、このプロジェクトに日本政府は総額181億5500万円もの円借款供…
答弁: 一について ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …てどのような対策を取ったのか。詳細な説明を頂きたい。 (2) ソンドゥ・ミリウ水力発電事業建設に伴い、取水堰から下流のソンドゥ川の水量が大幅に減少することになるが、これに伴う地域への水供給プロジェクトの進捗状況について示…
答弁: 一について 平成十三年六月二十五日の参議院決算委員会において田中外務大臣が御指摘のように「本件の見直しには慎重な態度で臨むべき」との発言をした事実はない。同委員会における田中外務大臣の発言は、同月十六日から二十日までの間…
質問: …証の目にさらされない「聖域」ではなかったか。 私はさる五月二十三日にこのケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書を提出、六月六日には外務委員会において田中眞紀子外相に対して質疑を行った。巨額のODAが本…
答弁: 一の(1)について ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)は、昭和六十年十二月にケニア側が作成した「ソンドゥ川多目的開発計画」の一部を構成するものであり、費用、工期等の観点から優先的に実施すべきものとさ…
質問: プロジェクトの概要 ケニア共和国ビクトリア湖に注ぐソンドゥ・ミリウ川において、現在水力発電事業(60MW、30MW×2基、流れ込み式発電所)が進行中であり、このプロジェクトに日本政府は総額181億5500万円もの円借款供…
答弁: 一について ソンドゥ・ミリウ水力発電計画(以下「本件計画」という。)については、ケニアとの間で、平成元年六月に事業実施に先立つ調査、設計等(環境影響評価、事業規模、事業費及び事業期間の調査等)に対し六億六千八百万円までの…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ケニア共和国ソンドゥ ミリウ水力発電事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか2件に近い
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか2件に近い
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第153回 第3号
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主…」ほか1件に近い
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主…」に近い
参議院 第94回 第11号
「ケニア共和国、ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主…」に近い
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第319号
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」に近い
衆議院 第159回 第137号
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する再質問主意書」に近い
「ケニア共和国ソンドゥ・ミリウ水力発電事業に関する質問主意書」に近い
衆議院 第160回 第64号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。