KurageKurage 質問主意書アシスト

「ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者 BS放送受信料支払い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年5月28日〜2019年12月4日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浜田 聡、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
仮定の質問 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年12月4日 浜田 聡 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第91号仮定の質問 ×1
質問: …。 三 平成十九年六月五日に内閣が閣議決定した「衆議院議員逢坂誠二君提出ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者のBS放送受信料支払いに関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一六六第二五二号)に、「協会からは…
答弁: 一及び二について 犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事柄であるところ、お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねについては、日本放送協会(以…
提出 2007年5月28日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第252号承知していない ×2
質問: 昨今、全国各地において、ケーブルネットを利用した有線型のテレビ放送(以下、ケーブルテレビ)の普及が見られ、地域によっては、自治体が第三セクターとして運営会社を設立して運営を行ったり、自治体自らがケーブルテレビの運営に当た…
答弁: 一から三まで及び五について 放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第三十二条第一項は、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」と規定している。す…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年12月4日 浜田 聡 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第91号仮定の質問 ×1
質問: …。 三 平成十九年六月五日に内閣が閣議決定した「衆議院議員逢坂誠二君提出ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者のBS放送受信料支払いに関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一六六第二五二号)に、「協会からは…
答弁: 一及び二について 犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事柄であるところ、お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねについては、日本放送協会(以…
提出 2007年5月28日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第252号承知していない ×2
質問: 昨今、全国各地において、ケーブルネットを利用した有線型のテレビ放送(以下、ケーブルテレビ)の普及が見られ、地域によっては、自治体が第三セクターとして運営会社を設立して運営を行ったり、自治体自らがケーブルテレビの運営に当た…
答弁: 一から三まで及び五について 放送法(昭和二十五年法律第百三十二号)第三十二条第一項は、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」と規定している。す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者 BS放送受信料支払い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月12日 齊藤 健一郎 答弁 2024年11月22日
参議院 第215回 第8号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月9日 浜田 聡 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月20日 浜田 聡 答弁 2019年11月29日
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第10号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月15日 浜田 聡 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月4日 浜田 聡 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第29号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月11日 浜田 聡 答弁 2020年3月24日
「放送受信設備の有無と放送受信契約との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 浜田 聡 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第6号お答えすることは困難 ×1
「ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者のB…」に近い
提出 2005年3月10日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月18日
衆議院 第162回 第31号お答えすることは困難 ×2
「ケーブルネットを利用した有線型テレビ放送における利用者のB…」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第16号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。