KurageKurage 質問主意書アシスト

「コロナ禍における省庁 テレワーク環境」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2020年9月16日〜2020年12月1日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: …用した国会議員レクに関する質問主意書 令和二年九月十六日提出質問第三号「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」においても記載をしたが、二〇二〇年八月二十六日に内閣委員会で質問を行う準備の際に、当局…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねについては、現時点では、想定していない。 三について 御指摘の「「Webex」「Zoom」以外のWeb会議システムを利用した部外とのオンライン会議を行うこと」について…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年12月1日 中谷 一馬(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: …用した国会議員レクに関する質問主意書 令和二年九月十六日提出質問第三号「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」においても記載をしたが、二〇二〇年八月二十六日に内閣委員会で質問を行う準備の際に、当局…
答弁: 一について 御指摘のとおりである。 二について お尋ねについては、現時点では、想定していない。 三について 御指摘の「「Webex」「Zoom」以外のWeb会議システムを利用した部外とのオンライン会議を行うこと」について…
提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第3号
質問: …ミュニケーションツールの多様化を図るための仕組みの整備など、省庁におけるテレワーク環境をまずしっかりと見直す必要があると考えるが、如何か。 右質問する。…
答弁: 御指摘の「省庁におけるテレワーク環境」については、「デジタル・ガバメント実行計画」(令和元年十二月二十日閣議決定)において、令和二年度中に、「�@必要な者が必要な時に、テレワーク勤務を本格的に活用でき、�Aリモートアクセ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コロナ禍における省庁 テレワーク環境」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「Skype」「Microsoft Teams」「Goog…」ほか1件に近い
提出 2020年5月20日 音喜多 駿 答弁 2020年5月29日
参議院 第201回 第119号お答えすることは困難 ×2
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月12日 伊藤 孝恵 答弁 2021年5月21日
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 安達 澄 答弁 2021年6月25日
参議院 第204回 第99号お答えすることは困難 ×2
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月19日 伊藤 孝恵 答弁 2021年3月30日
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月8日
「「Skype」「Microsoft Teams」「Goog…」に近い
提出 2022年5月25日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月3日
衆議院 第208回 第71号
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月13日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第219号お答えすることは困難 ×2
「「Skype」「Microsoft Teams」「Goog…」に近い
提出 2019年12月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年12月20日
参議院 第200回 第117号趣旨が明らかではない ×2
「「Skype」「Microsoft Teams」「Goog…」に近い
提出 2020年9月16日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年10月2日
衆議院 第202回 第4号
「コロナ禍における省庁のテレワーク環境の整備に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
衆議院 第203回 第53号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。