「コンピュータ上 年金記録」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2007年7月3日〜2010年8月6日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 山井 和則、桜内 文城、小池晃)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
社会保険庁としては、年金記録問題を早期に解決するため、旧台帳の氏名、性別及び生年月日の記録とコンピュータで管理している年金受給者等の記録との突合せを行い、その結果、記録が結び付く可能性がある者の記録をコンピュータ上に入力する作業等を進めることとしているが、当該作業等については、労働者派遣会社への委託を行うこととしている。労働者派遣会社の選定に当たっては、今後とも、労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律(昭和六十年法律第八十八号)等に違反して業務停止期間中の会社は入札に参加させない等の措置を講ずることとしている。また、派遣労働者の派遣に際しては、当該作業等に対する適性を有する者を派遣するよう労働者派遣会社等に対する指導を徹底してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(5件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: コンピュータ上の年金記録と紙台帳等との突合せ業務について、以下質問する。なお、質問項目を束ねて粗く不誠実な答弁をするのではなく、質問項目ごとに誠実に答弁されたい。 一 政府は、いわゆる「消えた年金記録」対策として、年金の…
答弁: 一について お尋ねの作業については、平成二十一年度に開始し、現在、鋭意実施中である。 平成二十一年度において当該作業に要した経費は、約二百四十四億円であり、その内訳は、紙台帳等(国民年金被保険者名簿等の紙台帳又はこれをマ…
質問: …害者について、次のとおり質問する。 一 三十五人それぞれの追加期間に係るコンピュータ上の情報で、氏名(カナ氏名も含む)、生年月日、性別、加入期間等、実態と異なる情報が入力されていた事例はあるか。各人の追加期間ごとに異なる…
答弁: …できないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、年金相談により年金記録が判明した時点においては、これらの者に係る年金記録の追加期間については、すべて社会保険オンラインシステム上に入力されていた。 三について 番…
質問: …。証拠を残してでも改ざんをした悪いやつはいるかもしれない。でも、改ざんはコンピュータ上の問題だと考えられます」と答えている。その根拠は何か。ほとんどないと考える根拠は何か。一九八六年以前で標準報酬月額の改ざんや加入期間の…
答弁: … また、お尋ねの件数については把握していないが、本年九月二十二日現在で、年金記録確認第三者委員会において、社会保険事務所の行った標準報酬月額の記録訂正について合理的な理由がないとされた事案が一件、社会保険事務所の行った被…
質問: …ている。 こうした中で、社会保険庁のオンラインシステムに未入力の古い厚生年金記録千四百三十万件などをコンピューターに入力し「名寄せ」を行うために、社会保険庁が昨年九月から派遣会社と契約して作業を行っていることが報道されて…
答弁: …等の記録との突合せを行い、その結果、記録が結び付く可能性がある者の記録をコンピュータ上に入力する作業等を進めることとしているが、当該作業等については、労働者派遣会社への委託を行うこととしている。労働者派遣会社の選定に当た…
質問: …の、コンピュータ以外の記録媒体(台帳等)との突合により記録を確認した数、コンピュータ上の入力の修正により記録を確認した数はいくらか。 七 年金記録問題を解決するためにも、社会保険事務所に照会申出書を提出し、本人申し立ての…
答弁: …ついてお答えすることは困難である。 八及び九について お尋ねについては、年金記録相談の特別強化体制において受けた相談の中で、昨年十二月末までの事例として把握しているものが五十五件である。このうち年金手帳に基づき記録を訂正…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: コンピュータ上の年金記録と紙台帳等との突合せ業務について、以下質問する。なお、質問項目を束ねて粗く不誠実な答弁をするのではなく、質問項目ごとに誠実に答弁されたい。 一 政府は、いわゆる「消えた年金記録」対策として、年金の…
答弁: 一について お尋ねの作業については、平成二十一年度に開始し、現在、鋭意実施中である。 平成二十一年度において当該作業に要した経費は、約二百四十四億円であり、その内訳は、紙台帳等(国民年金被保険者名簿等の紙台帳又はこれをマ…
質問: …害者について、次のとおり質問する。 一 三十五人それぞれの追加期間に係るコンピュータ上の情報で、氏名(カナ氏名も含む)、生年月日、性別、加入期間等、実態と異なる情報が入力されていた事例はあるか。各人の追加期間ごとに異なる…
答弁: …できないため、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、年金相談により年金記録が判明した時点においては、これらの者に係る年金記録の追加期間については、すべて社会保険オンラインシステム上に入力されていた。 三について 番…
質問: …。証拠を残してでも改ざんをした悪いやつはいるかもしれない。でも、改ざんはコンピュータ上の問題だと考えられます」と答えている。その根拠は何か。ほとんどないと考える根拠は何か。一九八六年以前で標準報酬月額の改ざんや加入期間の…
答弁: … また、お尋ねの件数については把握していないが、本年九月二十二日現在で、年金記録確認第三者委員会において、社会保険事務所の行った標準報酬月額の記録訂正について合理的な理由がないとされた事案が一件、社会保険事務所の行った被…
質問: …ている。 こうした中で、社会保険庁のオンラインシステムに未入力の古い厚生年金記録千四百三十万件などをコンピューターに入力し「名寄せ」を行うために、社会保険庁が昨年九月から派遣会社と契約して作業を行っていることが報道されて…
答弁: …等の記録との突合せを行い、その結果、記録が結び付く可能性がある者の記録をコンピュータ上に入力する作業等を進めることとしているが、当該作業等については、労働者派遣会社への委託を行うこととしている。労働者派遣会社の選定に当た…
質問: …の、コンピュータ以外の記録媒体(台帳等)との突合により記録を確認した数、コンピュータ上の入力の修正により記録を確認した数はいくらか。 七 年金記録問題を解決するためにも、社会保険事務所に照会申出書を提出し、本人申し立ての…
答弁: …ついてお答えすることは困難である。 八及び九について お尋ねについては、年金記録相談の特別強化体制において受けた相談の中で、昨年十二月末までの事例として把握しているものが五十五件である。このうち年金手帳に基づき記録を訂正…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コンピュータ上 年金記録」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「「消えた年金」問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「社会保険庁による派遣会社への年金記録実務の委託に関する質問…」ほか1件に近い
「標準報酬月額の改ざんに関する質問主意書」に近い
「年金記録の訂正により年金受給権を得ることとなった三十五人に…」に近い
「年金記録の訂正により年金受給権を得ることとなった三十五人に…」に近い
「標準報酬月額の改ざんに関する質問主意書」に近い
「年金記録の訂正により年金受給権を得ることとなった三十五人に…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。