Kurage 質問主意書アシスト

「サハリン2から 撤退」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年3月9日〜2022年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年3月9日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月18日
質問: 英国シェル等がロシア・サハリンの資源開発、いわゆる「サハリン2」から撤退を決めた。一方で日本政府は、サハリンにおける資源開発事業から撤退か継続か思案中である。 「日本だけが自国のエネルギー事情を言って、あたかも何もなかっ…
答弁: …)から、現時点においては、米国のエクソン・モービル社及び英国のシェル社が撤退の方針を表明していると承知している。 「日本政府が撤退か、継続か、を決めきれず思案中の主な理由」に係るお尋ねについては、令和四年三月三日の記者会…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年3月9日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月18日
質問: 英国シェル等がロシア・サハリンの資源開発、いわゆる「サハリン2」から撤退を決めた。一方で日本政府は、サハリンにおける資源開発事業から撤退か継続か思案中である。 「日本だけが自国のエネルギー事情を言って、あたかも何もなかっ…
答弁: …)から、現時点においては、米国のエクソン・モービル社及び英国のシェル社が撤退の方針を表明していると承知している。 「日本政府が撤退か、継続か、を決めきれず思案中の主な理由」に係るお尋ねについては、令和四年三月三日の記者会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サハリン2から 撤退」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第8号
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 谷博之 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第78号
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第152号承知していない ×1
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第36号承知していない ×1
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第123号承知していない ×1
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月14日 鈴木 宗男 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第70号検討してまいりたい ×1
「サハリン2からの撤退に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。