KurageKurage 質問主意書アシスト

「サラリーマン 社会保険料負担」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年11月30日〜2010年11月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 修一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第143号お答えすることは困難 ×1
質問: …の負担方法を変更し、国庫に優しく、健康保険組合に厳しくするものであった。サラリーマン個人にとっても給与所得が伸び悩む中で、社会保険料の負担が一層増している。 一 サラリーマンの社会保険料負担及び事業主負担の変化について …
答弁: 一について 御指摘の「平均的なサラリーマン」の意味するところが明らかではなく、お尋ねの厚生年金保険料等の算定の基礎となる報酬月額、賞与額等が確定できないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ね…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第143号お答えすることは困難 ×1
質問: …の負担方法を変更し、国庫に優しく、健康保険組合に厳しくするものであった。サラリーマン個人にとっても給与所得が伸び悩む中で、社会保険料の負担が一層増している。 一 サラリーマンの社会保険料負担及び事業主負担の変化について …
答弁: 一について 御指摘の「平均的なサラリーマン」の意味するところが明らかではなく、お尋ねの厚生年金保険料等の算定の基礎となる報酬月額、賞与額等が確定できないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 二について お尋ね…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サラリーマン 社会保険料負担」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第351号
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月4日 中川 正春(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第44号
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月16日 櫛渕 万里(れいわ新選組) 答弁 2025年5月27日
衆議院 第217回 第191号趣旨が明らかではない ×2
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2025年2月13日 浜田 聡 答弁 2025年2月25日
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 吉川 沙織 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第132号お答えすることは困難 ×6
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月12日 杉本 かずみ(みんなの党) 答弁 2014年6月20日
衆議院 第186回 第213号
「サラリーマンの社会保険料負担に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月10日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。