「サンルダム」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
11件
2007年12月20日〜2011年12月8日
答弁書あり
11件
提出者 3人(多い順: 紙 智子、紙智子、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 5、承知していない 3、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
なお、サンルダム建設事業については、検討主体である国土交通省北海道開発局において、その検証に係る検討を行っているところであり、今後、パブリックコメントを行い、広く意見を募集する予定である。
「天塩川における魚類等の生息環境保全に関する中間取りまとめ(平成二十年度年次報告書)」(以下「中間取りまとめ」という。)は、サンルダムの魚道の整備方式の検討等において、二風谷ダムの魚道で行われた「調査結果をそのままサンルダムに適用するのは適切ではない」と記述しているものであり、御指摘のように「二風谷ダム魚道がサンルダムに適切でないと指摘」、「二風谷ダム魚道は沙流川におけるサクラマス保全にも適切でなく、サクラマスは二風谷ダム湖に陸封化したと評価」及び「北海道地方ダム等管理フォローアップ委員会の判断及びこれを受けた北海道開発局のダム魚道に関する評価とは相反する評価」をしているものとは考えていない。
中間取りまとめは、サンルダムの魚道の整備方式の検討等において、美利河ダムの魚道で行われた「調査結果をそのままサンルダムに適用するのは適切ではない」と記述しているものであり、御指摘のように「美利河ダム魚道がサンルダムに適切でない」と評価したものとは考えていない。
美利河ダムの魚道及びサンルダムで予定している魚道については、バイパス方式による魚道を設けて遡上魚及び降下魚がダム湖に直接入らないようにしている点は共通しているが、魚道上流端の分水施設の規模及び分水施設における魚道とダム湖への水量の分配比等は異なっている。
美利河ダムの魚道については、ダム湖への流入河川において産卵床やサクラマス幼魚が確認されていること等から、サクラマスの遡上及び降下の経路として機能しており、分水施設もその機能を発揮しているものと考えている。また、サンルダムの魚道の整備に当たっては、当該分水施設の基本的な構造等を参考とすることとしている。
サンルダムの魚道の効果の把握・検証方法については、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会議」という。)の議論を踏まえつつ検討を行うこととしている。
平成二十五年度に予定しているサンルダムの完成に向けて、ダム建設工事と魚道整備工事を平行して実施し、魚道整備工事の進捗状況に応じて、分水施設の機能の確認等のための調査検討を行うこととしている。なお、第四回答弁書(平成二十年四月二十五日内閣参質一六九第一一〇号)三の2の(一)についてでお答えしたとおり、サクラマスの遡上及び降下の機能を確保するための恒久的対策の効果については、専門家会議の意見も踏まえて、暫定水位運用の期間に十分把握・検証することとしており、その結果、必要な場合は追加対策等を行うこととしている。
務所、同局大阪港湾・空港整備事務所、同局和歌山港湾事務所、中国地方整備局、同局鳥取河川国道事務所、同局倉吉河川国道事務所、同局日野川河川事務所、同局殿ダム工事事務所、同局浜田河川国道事務所、同局出雲河川事務所、同局斐伊川・神戸川総合開発工事事務所、同局松江国道事務所、同局岡山河川事務所、同局岡山国道事務所、同局福山河川国道事務所、同局三次河川国道事務所、同局太田川河川事務所、同局広島国道事務所、同局山口河川国道事務所、同局中国幹線道路調査事務所、同局苫田ダム管理所、同局土師ダム管理所、同局弥栄ダム管理所、同局八田原ダム管理所、同局温井ダム管理所、同局中国技術事務所、同局国営備北丘陵公園事務所、同局境港湾・空港整備事務所、同局広島港湾・空港整備事務所、同局宇部港湾事務所、同局広島港湾空港技術調査事務所、四国地方整備局、同局徳島河川国道事務所、同局那賀川河川事務所、同局四国山地砂防事務所、同局香川河川国道事務所、同局松山河川国道事務所、同局大洲河川国道事務所、同局山鳥坂ダム工事事務所、同局高知河川国道事務所、同局中村河川国道事務所、同局中筋川総合開発工事事務所、同局土佐国道事務所、同局吉野川ダム統合管理事務所、同局野村ダム管理所、同局大渡ダム管理所、同局四国技術事務所、同局国営讃岐まんのう公園事務所、同局小松島港湾・空港整備事務所、同局松山港湾・空港整備事務所、同局高知港湾・空港整備事務所、同局高松港湾空港技術調査事務所、九州地方整備局、同局筑後川河川事務所、同局遠賀川河川事務所、同局福岡国道事務所、同局北九州国道事務所、同局九州幹線道路調査事務所、同局武雄河川事務所、同局嘉瀬川ダム工事事務所、同局佐賀河川総合開発工事事務所、同局佐賀国道事務所、同局長崎河川国道事務所、同局雲仙復興事務所、同局熊本河川国道事務所、同局八代河川国道事務所、同局菊池川河川事務所、同局川辺川ダム砂防事務所、同局立野ダム工事事務所、同局大分河川国道事務所、同局佐伯河川国道事務所、同局山国川河川事務所、同局大分川ダム工事事務所、同局宮崎河川国道事務所、同局延岡河川国道事務所、同局大隅河川国道事務所、同局川内川河川事務所、同局鹿児島国道事務所、同局筑後川ダム統合管理事務所、同局緑川ダム管理所、同局鶴田ダム管理所、同局九州技術事務所、同局国営海の中道海浜公園事務所、同局国営吉野ヶ里歴史公園事務所、同局鹿児島営繕事務所、同局下関港湾事務所、同局北九州港湾・空港整備事務所、同局苅田港湾事務所、同局唐津港湾事務所、同局熊本港湾・空港整備事務所、同局別府港湾・空港整備事務所、同局宮崎港湾・空港整備事務所、同局鹿児島港湾・空港整備事務所、同局志布志港湾事務所、同局関門航路事務所、北海道開発局札幌開発建設部、同部札幌道路事務所、同部岩見沢道路事務所、同部千歳道路事務所、同部滝川道路事務所、同部深川道路事務所、同部国営滝野すずらん丘陵公園事務所、同部岩見沢農業事務所、同部札幌北農業事務所、同部札幌南農業事務所、同部千歳空港建設事業所、同部深川農業開発事業所、同部樺戸農業開発事業所、同部大夕張ダム管理所、同部篠津地域農業施設管理所、同局石狩川開発建設部、同部札幌河川事務所、同部岩見沢河川事務所、同部江別河川事務所、同部千歳川河川事務所、同部滝川河川事務所、同部豊平川ダム統合管理事務所、同部北空知河川事業所、同部幾春別川ダム建設事業所、同部夕張シューパロダム総合建設事業所、同部滝里ダム管理所、同部桂沢ダム管理所、同部漁川ダム管理所、同部金山ダム管理所、同局函館開発建設部、同部函館道路事務所、同部八雲道路事務所、同部江差道路事務所、同部函館港湾事務所、同部江差港湾事務所、同部函館農業事務所、同部今金河川事務所、同局小樽開発建設部、同部小樽道路事務所、同部倶知安道路事務所、同部岩内道路事務所、同部小樽港湾事務所、同部蘭越河川事業所、同局旭川開発建設部、同部旭川河川事務所、同部名寄河川事務所、同部旭川道路事務所、同部士別道路事務所、同部富良野道路事務所、同部旭川農業事務所、同部富良野河川事業所、同部サンルダム建設事業所、同部岩尾内ダム管理所、同部大雪ダム管理所、同部忠別ダム管理所、同部名寄農業開発事業所、同部富良野地域農業開発事業所、同局室蘭開発建設部、同部苫小牧河川事務所、同部苫小牧道路事務所、同部室蘭道路事務所、同部有珠復旧事務所、同部日高道路事務所、同部浦河道路事務所、同部室蘭港湾事務所、同部苫小牧港湾事務所、同部浦河港湾事務所、同部沙流川ダム建設事業所、同部二風谷ダム管理所、同部胆振東部農業開発事業所、同局釧路開発建設部、同部釧路河川事務所、同部釧路道路事務所、同部弟子屈道路事務所、同部中標津道路事務所、同部根室道路事務所、同部釧路港湾事務所、同部根室港湾事務所、同部釧路農業事務所、同部根室中部農業開発事業所、同局帯広開発建設部、同部帯広河川事務所、同部池田河川事務所、同部帯広道路事務所、同部広尾道路事務所、同部足寄道路事務所、同部帯広農業事務所、同部十勝ダム管理所、同部札内川ダム管理所、同部十勝港湾事業所、同部鹿追地域農業開発事業所、同部十勝南部農業開発事業所、同局網走開発建設部、同部北見河川事務所、同部北見道路事務所、同部網走道路事務所、同部遠軽道路事務所、同部興部道路事務所、同部網走港湾事務所、同部紋別港湾事務所、同部北見農業事務所、同部網走農業事務所、同部網走西部河川事業所、同部鹿ノ子ダム管理所、同部雄武農業開発事業所、同局留萌開発建設部、同部留萌開発事務所、同部羽幌道路事務所、同部留萌港湾事務所、同部幌延河川事業所、同部留萌ダム建設事業所、同部天塩地域農業開発事業所、同局稚内開発建設部、同部稚内開発事務所、同部浜頓別道路事務所、同部稚内港湾事務所、同部沓形港湾事業所、関東運輸局、北陸信越運輸局、中部運輸局、近畿運輸局、神戸運輸監理部、中国運輸局、東京航空局、同局新潟空港事務所、大阪航空局美保空港事務所、福岡航空交通管制部、第六管区海上保安本部、第七管区海上保安本部及び第十管区海上保安本部である。
また、第二回答弁書(平成二十年二月五日内閣参質一六九第一一号)一の1の(一)についてで述べたとおり、天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)に記載された治水対策が途上であるため整備計画の目標流量を安全に流下させるために必要な河道が確保されていない区間においては、堤防の整備、河道掘削等を行うとともに、サンルダムを建設し洪水時の水位を低下させる必要がある。
第四回答弁書三の2の(一)についてで述べたとおり、サンルダムにおいて暫定水位運用の期間に恒久的対策の効果を把握・検証することについては、「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)の設置に先立ち開催された、専門家会議と同じ委員で構成される「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議準備会」において、説明しているものである。
お尋ねの「バイパス方式」及び「バイパス」の意義が必ずしも明らかでないが、ダム上流からダム下流へ魚を降下させるための方式の一つとして、ダム上流の分水施設において集魚し、開水路等を通じてダム堤体下流まで誘導する方式があり、後志利別川水系美利河ダムで採用しているものとサンルダムで検討しているものは、いずれもこの方式である。
美利河ダムの魚道の工事に要した費用は約七億円であり、また、第三回答弁書(平成二十年三月十一日内閣参質一六九第五九号)四の2についてで述べたとおり、サンルダム建設事業において魚道に係る費用は約八億円と見込んでいる。
2. 答えていない型が返った質問(9件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …境への影響に対する懸念に対し、適切な対応がなされていない。 一例として、サンルダムがサクラマスに多大な悪影響を及ぼすことは、既に一致した見解となっており、北海道開発局は影響緩和策として魚道を造るとしているが、他のダムの既…
答弁: …つ、幅広い治水対策案の立案を含め検討を行ったものと認識している。 なお、サンルダム建設事業については、検討主体である国土交通省北海道開発局において、その検証に係る検討を行っているところであり、今後、パブリックコメントを行…
質問: サンルダム建設におけるサクラマスの遡上・降下対策を審議する目的で設置された「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下、「専門家会議」という。)は、今年四月に「天塩川における魚類等の生息環境保全に関する中間取りまと…
答弁: …まとめ(平成二十年度年次報告書)」(以下「中間取りまとめ」という。)は、サンルダムの魚道の整備方式の検討等において、二風谷ダムの魚道で行われた「調査結果をそのままサンルダムに適用するのは適切ではない」と記述しているもので…
質問: 前二回の答弁を受け、さらに多くの問題や疑問点があらわれた。 サンルダムをめぐって各種専門家がさまざまな議論を行っているが、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員八名のうち、北海道庁職…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
質問: 先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七〇第九四号)には、疑問点や答弁されていない項目があるので、再度以下のとおり質問する。 一 国土交通省審議会等における各種専門家委員の歴任・兼任について 天塩川魚類生息…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 株式会社北開水工コンサルタントは、国土交通省北海道開発局との契約実績を有しており、お尋ねの「件数、そのう…
質問: サンルダムの必要性について北海道開発局(以下「開発局」という。)は、天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)設置当時から、治水、利水のいずれについても、また自然環境への否定的影響についても、ダム建設に疑問をなげかけ…
答弁: 一の1について お尋ねの「委員名、委員の肩書き、及び委員会での役職」については、国土交通省北海道開発局において、同局旭川開発建設部及び留萌開発建設部のホームページに天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会…
質問: 私は、先国会、今国会あわせて、サンルダムに関して、三回の質問主意書を提出したが、治水及びサクラマスへの影響などダム建設の前提としての基本的かつ重大な問題について、なお十分な政府答弁は得られていない。 そこで、これまでの答…
答弁: …ことから、整備計画においては、本支川及び上下流のバランス等を考慮しつつ、サンルダムの建設及び河道掘削等を行うこととしている。また、筬島地区については、内水の氾濫の状況に応じて、第一回答弁書一の3についてで述べたとおり、河…
質問: 私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六九回国会質問第一一号)に対する二月五日の答弁書(以下「答弁書」という。)は基本的な点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じているため、以下、…
答弁: …ね毎秒三十七センチメートルで、流量はおおむね毎秒一立方メートルである。 サンルダムの魚道については、前回答弁書三の1の(一)についてで述べたとおり「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)…
質問: 私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六八回国会質問第一〇〇号)に対する二〇〇七年十二月二十八日の答弁書(以下「答弁書」という。)は多くの点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じて…
答弁: …要な河道を確保するための対策として堤防の整備、河道掘削等を行うとともに、サンルダムを建設し洪水時の水位を低下させる必要がある。 一の1の(二)について 一の1の(一)についてで述べた治水対策が途上である区間では、整備計画…
質問: …発局」という。)は、今年十月にサンル川(天塩川の支流名寄川の更に支流)にサンルダムを建設することを中心とする天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を策定した。多くの地域住民、漁業関係者、学識経験者らが天塩川流…
答弁: …合的に考慮して設定したものである。 一の3について 整備計画においては、サンルダムの建設、堤防の整備等により目標流量を流下させるための措置を講ずるとともに、内水対策等に取り組むこととしている。このうち、下川町三の橋地先に…
3. 過去の質問主意書(11件・新しい順)
質問: …境への影響に対する懸念に対し、適切な対応がなされていない。 一例として、サンルダムがサクラマスに多大な悪影響を及ぼすことは、既に一致した見解となっており、北海道開発局は影響緩和策として魚道を造るとしているが、他のダムの既…
答弁: …つ、幅広い治水対策案の立案を含め検討を行ったものと認識している。 なお、サンルダム建設事業については、検討主体である国土交通省北海道開発局において、その検証に係る検討を行っているところであり、今後、パブリックコメントを行…
質問: サンルダム建設におけるサクラマスの遡上・降下対策を審議する目的で設置された「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下、「専門家会議」という。)は、今年四月に「天塩川における魚類等の生息環境保全に関する中間取りまと…
答弁: …まとめ(平成二十年度年次報告書)」(以下「中間取りまとめ」という。)は、サンルダムの魚道の整備方式の検討等において、二風谷ダムの魚道で行われた「調査結果をそのままサンルダムに適用するのは適切ではない」と記述しているもので…
質問: 前二回の答弁を受け、さらに多くの問題や疑問点があらわれた。 サンルダムをめぐって各種専門家がさまざまな議論を行っているが、天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下、「専門家会議」という。)委員八名のうち、北海道庁職…
答弁: 一の1の(一)の(1)、(二)の(1)、(三)の(1)及び(四)の(1)並びに2の(一)について 「審議会等の整理合理化に関する基本的計画」(平成十一年四月二十七日閣議決定)においては、国家行政組織法(昭和二十三年法律第…
質問: 先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七〇第九四号)には、疑問点や答弁されていない項目があるので、再度以下のとおり質問する。 一 国土交通省審議会等における各種専門家委員の歴任・兼任について 天塩川魚類生息…
答弁: 一について お尋ねについては、調査に膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二の1及び2について 株式会社北開水工コンサルタントは、国土交通省北海道開発局との契約実績を有しており、お尋ねの「件数、そのう…
質問: サンルダムの必要性について北海道開発局(以下「開発局」という。)は、天塩川流域委員会(以下「流域委員会」という。)設置当時から、治水、利水のいずれについても、また自然環境への否定的影響についても、ダム建設に疑問をなげかけ…
答弁: 一の1について お尋ねの「委員名、委員の肩書き、及び委員会での役職」については、国土交通省北海道開発局において、同局旭川開発建設部及び留萌開発建設部のホームページに天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議(以下「専門家会…
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第一三四号)を踏まえ、再質問する。 一 国土交通省において、「前回答弁書」で挙げられている事業者と車両管理業務の契約を結んでいる出先機関の名称を全て明らかにされたい。 二 国交省が発注した公…
答弁: …所、同部富良野道路事務所、同部旭川農業事務所、同部富良野河川事業所、同部サンルダム建設事業所、同部岩尾内ダム管理所、同部大雪ダム管理所、同部忠別ダム管理所、同部名寄農業開発事業所、同部富良野地域農業開発事業所、同局室蘭開…
質問: 私は、先国会、今国会あわせて、サンルダムに関して質問主意書を四回提出してきたが、その答弁内容はきわめて不十分であることから、今回は論点をしぼって、以下質問する。 一 治水について 天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」…
答弁: …が確保されていない区間においては、堤防の整備、河道掘削等を行うとともに、サンルダムを建設し洪水時の水位を低下させる必要がある。 一の2について お尋ねについては、第二回答弁書一の2の(一)についてで述べたとおりである。 …
質問: 私は、先国会、今国会あわせて、サンルダムに関して、三回の質問主意書を提出したが、治水及びサクラマスへの影響などダム建設の前提としての基本的かつ重大な問題について、なお十分な政府答弁は得られていない。 そこで、これまでの答…
答弁: …ことから、整備計画においては、本支川及び上下流のバランス等を考慮しつつ、サンルダムの建設及び河道掘削等を行うこととしている。また、筬島地区については、内水の氾濫の状況に応じて、第一回答弁書一の3についてで述べたとおり、河…
質問: 私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六九回国会質問第一一号)に対する二月五日の答弁書(以下「答弁書」という。)は基本的な点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じているため、以下、…
答弁: …ね毎秒三十七センチメートルで、流量はおおむね毎秒一立方メートルである。 サンルダムの魚道については、前回答弁書三の1の(一)についてで述べたとおり「天塩川魚類生息環境保全に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)…
質問: 私が提出したサンルダムに関する質問主意書(第一六八回国会質問第一〇〇号)に対する二〇〇七年十二月二十八日の答弁書(以下「答弁書」という。)は多くの点について説明が不十分であり、また答弁内容によってさらに多くの疑問が生じて…
答弁: …要な河道を確保するための対策として堤防の整備、河道掘削等を行うとともに、サンルダムを建設し洪水時の水位を低下させる必要がある。 一の1の(二)について 一の1の(一)についてで述べた治水対策が途上である区間では、整備計画…
質問: …発局」という。)は、今年十月にサンル川(天塩川の支流名寄川の更に支流)にサンルダムを建設することを中心とする天塩川水系河川整備計画(以下「整備計画」という。)を策定した。多くの地域住民、漁業関係者、学識経験者らが天塩川流…
答弁: …合的に考慮して設定したものである。 一の3について 整備計画においては、サンルダムの建設、堤防の整備等により目標流量を流下させるための措置を講ずるとともに、内水対策等に取り組むこととしている。このうち、下川町三の橋地先に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サンルダム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「サンルダムに関する再質問主意書」ほか3件に近い
「サンルダムに関する質問主意書」ほか1件に近い
「国土交通省における公用車運転業務の偽装請負に関する再質問主…」に近い
「国土交通省における公用車運転業務の偽装請負に関する再質問主…」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
「サンルダムに関する再質問主意書」に近い
「国土交通省における公用車運転業務の偽装請負に関する再質問主…」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
「国土交通省「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」に関…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。