KurageKurage 質問主意書アシスト

「シックハウスに対する救済措置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月5日〜2002年7月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第125号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成十四年六月二十六日の衆議院国土交通委員会の場で、シックハウス法案を遵守し、指定の建材を使用し、二十四時間換気等の措置を取った上で、建築物完成後、通常の状態で測定しホルムアルデヒド濃度が0.08PPMを超えた場合、入居…
答弁: 一について 扇国土交通大臣は、建築基準法等の一部を改正する法律(平成十四年法律第八十五号)による改正後の建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号。以下「新建築基準法」という。)第二十八条の二の規定に基づく技術的基準(以下単…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第125号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成十四年六月二十六日の衆議院国土交通委員会の場で、シックハウス法案を遵守し、指定の建材を使用し、二十四時間換気等の措置を取った上で、建築物完成後、通常の状態で測定しホルムアルデヒド濃度が0.08PPMを超えた場合、入居…
答弁: 一について 扇国土交通大臣は、建築基準法等の一部を改正する法律(平成十四年法律第八十五号)による改正後の建築基準法(昭和二十五年法律第二百一号。以下「新建築基準法」という。)第二十八条の二の規定に基づく技術的基準(以下単…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シックハウスに対する救済措置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月1日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年4月6日
衆議院 第151回 第37号承知していない ×2
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月16日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月9日
衆議院 第151回 第23号
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月2日 福島豊 答弁 1998年9月25日
衆議院 第143回 第8号
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 1996年5月7日 平田米男 答弁 1996年5月28日
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 1982年5月28日 草川昭三 答弁 1982年6月8日
衆議院 第96回 第11号
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月25日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第30号答弁書なし(内閣転送)
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月23日
衆議院 第193回 第305号
「シックハウスに対する救済措置に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月16日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
衆議院 第193回 第317号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。