「シーシェパードによる日本 調査捕鯨船へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2011年3月4日〜2011年6月29日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 馳 浩、林 芳正 外1名)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 前回質問主意書に対する政府答弁書の内容を踏まえ、以下の事項について質問する。 一 前回質問主意書の二に対する答弁書にて、「調査捕鯨船に乗船した海上保安官の態勢及び海上保安官の乗船による効果については、今後の調査捕鯨船団及…
答弁: 一及び二について お尋ねの「一定の抑止力」の意味するところが必ずしも明らかではないが、調査捕鯨船に海上保安官が乗船したことによる効果は、シー・シェパードが行った個々の妨害行為ごとに様々な観点から検証すべきものであることか…
質問: 前回質問主意書にて、日本の調査捕鯨船に対するシー・シェパードの妨害行為について政府の見解を質し、答弁書(内閣衆質一七七第一二二号)を受けたが、更に具体的な内容を確認したく、再度以下の事項について質問する。 一 前回質問主…
答弁: 一について シー・シェパードを含む反捕鯨団体による妨害行為に対し、妨害行為を予防するための船舶の派遣、放水設備の改善等、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援措置を講じたところである。 二について お尋ねの調査捕鯨船に…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 前回質問主意書に対する政府答弁書の内容を踏まえ、以下の事項について質問する。 一 前回質問主意書の二に対する答弁書にて、「調査捕鯨船に乗船した海上保安官の態勢及び海上保安官の乗船による効果については、今後の調査捕鯨船団及…
答弁: 一及び二について お尋ねの「一定の抑止力」の意味するところが必ずしも明らかではないが、調査捕鯨船に海上保安官が乗船したことによる効果は、シー・シェパードが行った個々の妨害行為ごとに様々な観点から検証すべきものであることか…
参議院 第177回 第192号
質問: 反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為により、南極海での日本の調査捕鯨がやむなく中止に追い込まれた。日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な活動である。 暴力によるシーシェパードの一方的な妨害行為は決して許されるもので…
答弁: 一について 政府としては、オーストラリア政府に対し、首脳会談、外相会談等における働きかけを始めとして、捜査当局による対応を含め、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止するための実効的な措置をとるよう、累次にわたり、働…
質問: 前回質問主意書にて、日本の調査捕鯨船に対するシー・シェパードの妨害行為について政府の見解を質し、答弁書(内閣衆質一七七第一二二号)を受けたが、更に具体的な内容を確認したく、再度以下の事項について質問する。 一 前回質問主…
答弁: 一について シー・シェパードを含む反捕鯨団体による妨害行為に対し、妨害行為を予防するための船舶の派遣、放水設備の改善等、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援措置を講じたところである。 二について お尋ねの調査捕鯨船に…
衆議院 第177回 第122号
質問: 反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為により、南極海で活動する日本の調査捕鯨が中止に追い込まれた。日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な活動であり、シーシェパードの暴力による一方的な妨害行為は決して許されない。 日本…
答弁: 一について シー・シェパードについては、我が国が南極海で実施している調査捕鯨、我が国沿岸で行われているイルカ漁業等に対し妨害行為を行っているアメリカ合衆国に本部を置く団体であり、国際捕鯨委員会からも、海上の安全を脅かす危…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「シーシェパードによる日本 調査捕鯨船へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する第…」ほか3件に近い
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質…」ほか3件に近い
衆議院 第169回 第158号
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再…」ほか2件に近い
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再…」ほか1件に近い
衆議院 第169回 第139号
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質…」ほか1件に近い
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する第…」ほか1件に近い
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質…」に近い
衆議院 第174回 第522号
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質…」に近い
衆議院 第174回 第589号
「シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。