Kurage 質問主意書アシスト

「ジェネリック医薬品 普及」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年3月4日〜2012年6月20日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 田村 智子、川田 龍平、藤末健三)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月20日 田村 智子 答弁 2012年6月29日
質問: …品質向上とともに、国立医薬品食品衛生研究所(以下「国立衛研」という。)のジェネリック医薬品品質情報検討会で行っている独自試験等の後発医薬品の安全性・有効性の検証の取組を充実・拡充させるなど、国として医師を始めとする医療関…
答弁: …対する説明を求め、当該試験結果及び当該製造販売業者からの説明を国立衛研のジェネリック医薬品品質情報検討会(以下「検討会」という。)において検討することにより、品質の確認を行っている。 試験結果、後発医薬品の製造販売業者か…
提出 2010年8月2日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国においても、医療費の合理的抑制の観点からジェネリック医薬品の使用が促されているところであるが、平成二十二年三月以降ジェネリック医薬品製造大手による製品回収が続いたことを受け、国民の健康と安全を考える立場から、ジェネ…
答弁: …た特定の後発医薬品については、平成二十年から国立医薬品食品衛生研究所の「ジェネリック医薬品品質情報検討会」において学術的観点から検証がなされ、その結果を同研究所のホームページ等で公表しているところである。…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年6月20日 田村 智子 答弁 2012年6月29日
質問: …品質向上とともに、国立医薬品食品衛生研究所(以下「国立衛研」という。)のジェネリック医薬品品質情報検討会で行っている独自試験等の後発医薬品の安全性・有効性の検証の取組を充実・拡充させるなど、国として医師を始めとする医療関…
答弁: …対する説明を求め、当該試験結果及び当該製造販売業者からの説明を国立衛研のジェネリック医薬品品質情報検討会(以下「検討会」という。)において検討することにより、品質の確認を行っている。 試験結果、後発医薬品の製造販売業者か…
提出 2010年8月2日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国においても、医療費の合理的抑制の観点からジェネリック医薬品の使用が促されているところであるが、平成二十二年三月以降ジェネリック医薬品製造大手による製品回収が続いたことを受け、国民の健康と安全を考える立場から、ジェネ…
答弁: …た特定の後発医薬品については、平成二十年から国立医薬品食品衛生研究所の「ジェネリック医薬品品質情報検討会」において学術的観点から検証がなされ、その結果を同研究所のホームページ等で公表しているところである。…
提出 2008年3月4日 藤末健三 答弁 2008年3月14日
参議院 第169回 第62号
質問: 医薬品には新薬と後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるが日本ではほとんどが新薬であり、ジェネリック医薬品があまり流通していないのが現状である。 アメリカでは二〇〇二年のジェネリック医薬品のシェアは約五一パーセントであり、…
答弁: …添付して申請され、承認された医薬品をいう。以下「後発医薬品」という。)の普及については、患者の自己負担の軽減及び医療保険財政の改善に資するものであることから、平成二十四年度までに後発医薬品の数量シェアを三十パーセント以上…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ジェネリック医薬品 普及」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか2件に近い
提出 2005年5月31日 広中 和歌子 答弁 2005年6月10日
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか1件に近い
提出 2012年4月13日 藤井 基之 答弁 2012年4月24日
参議院 第180回 第84号
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか1件に近い
提出 2025年11月26日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか1件に近い
提出 2019年3月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月22日
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」ほか1件に近い
提出 2011年8月29日 藤井 基之 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第282号
「後発医薬品の利用促進のための環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月9日 田村 智子 答弁 2012年7月17日
参議院 第180回 第185号
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
「後発医薬品の利用促進のための環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月7日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月18日
衆議院 第168回 第305号
「後発医薬品いわゆるジェネリック医薬品の使用促進とその品質に…」に近い
提出 2011年6月2日 藤井 基之 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第179号お答えすることは困難 ×2
「後発医薬品の利用促進のための環境整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月21日 山本 太郎 答弁 2018年3月2日
参議院 第196回 第23号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。