KurageKurage 質問主意書アシスト

「スティーブンス ジョンソン症候群問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年6月28日〜2001年12月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年12月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第48号お答えすることは困難 ×2
質問: 今年の春、坂口厚生労働大臣にスティーブンス・ジョンソン症候群の被害に苦しむ患者さんらの声を、直接聞いていただいた。通常国会の会期末には、医師としての見識とヒューマニズムの原点に立ってこの被害者の声に真摯に向き合っていただ…
答弁: …こととしている。平成十三年三月に開催された特定疾患対策懇談会においては、スティーブンス・ジョンソン症候群は薬剤等の外来物質等に対するアレルギー反応によるものであり、一般的にはこれらの原因物質等を排除することにより治癒する…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年12月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第48号お答えすることは困難 ×2
質問: 今年の春、坂口厚生労働大臣にスティーブンス・ジョンソン症候群の被害に苦しむ患者さんらの声を、直接聞いていただいた。通常国会の会期末には、医師としての見識とヒューマニズムの原点に立ってこの被害者の声に真摯に向き合っていただ…
答弁: …こととしている。平成十三年三月に開催された特定疾患対策懇談会においては、スティーブンス・ジョンソン症候群は薬剤等の外来物質等に対するアレルギー反応によるものであり、一般的にはこれらの原因物質等を排除することにより治癒する…
提出 2001年6月28日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
衆議院 第151回 第125号
質問: 坂口厚生労働大臣には、さる四月十六日に大臣室においてスティーブンス・ジョンソン症候群の患者さんら四人に面会をしていただいた。坂口大臣は、患者さんらの長年にわたる苦痛に耳を傾けて、涙が出てこない眼にたびたび目薬をさしながら…
答弁: …薬品が適正な目的で適正に使用されたにもかかわらず、医薬品の副作用によってスティーブンス・ジョンソン症候群になった者については、その健康被害の程度に応じて、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構法(昭和五十四年法律第五十五…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「スティーブンス ジョンソン症候群問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」ほか1件に近い
提出 2002年7月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第183号
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」ほか1件に近い
提出 2009年7月9日 辻 泰弘 答弁 2009年7月17日
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」ほか1件に近い
提出 2000年11月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年2月13日
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」ほか1件に近い
提出 1999年6月24日 中川智子 答弁 1999年8月5日
衆議院 第145回 第35号承知していない ×1
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」ほか1件に近い
提出 2019年10月15日 阿部 知子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月25日
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」に近い
提出 2026年7月16日 ラサール石井 答弁 2026年7月28日
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決前進のための質問…」に近い
提出 2025年12月12日 酒井 なつみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第200号お答えすることは困難 ×2
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第39号
「スティーブンス・ジョンソン症候群問題の解決に関する質問主意書」に近い
提出 2000年9月26日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年11月14日
衆議院 第150回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。