KurageKurage 質問主意書アシスト

「ゼロフィー(手数料ゼロ) 推進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年6月21日〜2024年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: 技能実習において、来日する技能実習生が出身国の送り出し機関や仲介者に支払う多額の手数料や、それを支払うために高利の借入れをするなど、来日前から利権構造に組み込まれてしまっており、頻発する人権侵害の背景的な事情となっている…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)第三十九条の規定により、労働者の募集に関し、労働者から報酬を受けてはならないこととされているところ、同条の労働者には、外国人労…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
質問: 技能実習において、来日する技能実習生が出身国の送り出し機関や仲介者に支払う多額の手数料や、それを支払うために高利の借入れをするなど、来日前から利権構造に組み込まれてしまっており、頻発する人権侵害の背景的な事情となっている…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、職業安定法(昭和二十二年法律第百四十一号)第三十九条の規定により、労働者の募集に関し、労働者から報酬を受けてはならないこととされているところ、同条の労働者には、外国人労…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ゼロフィー(手数料ゼロ) 推進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月18日 小池 政就(結いの党) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第255号検討してまいりたい ×1
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月5日 打越 さく良 答弁 2021年10月15日
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 1999年8月13日 大脇 雅子 答弁 1999年9月17日
参議院 第145回 第34号
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月15日 大西 健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月26日
「ゼロフィー(手数料ゼロ)の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第148号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。