Kurage 質問主意書アシスト

「タンカー衝突事故により流出した油状物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年5月14日〜2018年7月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山崎 誠)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月11日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
質問: 「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」に対する答弁書(平成三十年五月二十二日受領答弁第二九七号)の内容を踏まえ、改めて政府の対応等を確認する必要があるため、再び質問する。 一 平成三十年一月六日に発…
答弁: 一について 平成三十年一月六日に発生したタンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号の衝突等(以下「SANCHI号事故」という。)に係る対応について、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(昭和四十五年…
提出 2018年5月14日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
質問: 平成三十年一月六日、東シナ海でイランの石油タンカー「サンチ」号が香港籍の貨物船と衝突、沈没した事故で流出した油等は、奄美大島から西方約三百十五キロメートル沖の日本の排他的経済水域まで漂着が確認された。さらに三月十七日には…
答弁: 一の1及び二について お尋ねの「優先順位を含めた政府の対応方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、平成三十年一月六日に発生したタンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号の衝突等(…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月11日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月24日
質問: 「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」に対する答弁書(平成三十年五月二十二日受領答弁第二九七号)の内容を踏まえ、改めて政府の対応等を確認する必要があるため、再び質問する。 一 平成三十年一月六日に発…
答弁: 一について 平成三十年一月六日に発生したタンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号の衝突等(以下「SANCHI号事故」という。)に係る対応について、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律(昭和四十五年…
提出 2018年5月14日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月22日
質問: 平成三十年一月六日、東シナ海でイランの石油タンカー「サンチ」号が香港籍の貨物船と衝突、沈没した事故で流出した油等は、奄美大島から西方約三百十五キロメートル沖の日本の排他的経済水域まで漂着が確認された。さらに三月十七日には…
答弁: 一の1及び二について お尋ねの「優先順位を含めた政府の対応方針」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、平成三十年一月六日に発生したタンカー「SANCHI」号と貨物船「CF CRYSTAL」号の衝突等(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「タンカー衝突事故により流出した油状物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月8日 城井 崇(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年2月20日
衆議院 第196回 第66号お答えすることは困難 ×1
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月5日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月13日
衆議院 第196回 第111号趣旨が明らかではない ×1
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年2月5日 山本 太郎 答弁 2018年2月13日
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年8月13日 加藤 修一 答弁 1999年10月12日
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年6月9日 近藤 忠孝 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第48号
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月2日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月13日
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年3月27日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月4日
「タンカー衝突事故により流出した油状物等に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年2月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。