KurageKurage 質問主意書アシスト

「テロ特措法に基づく航空自衛隊 空輸活動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年9月27日〜2007年9月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 近藤正道)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年9月27日 近藤正道 答弁 2007年10月5日
参議院 第168回 第11号
質問: …であり、中東は含まれていないのではないか。含まれていないのならば、空自の空輸活動は、アフガニスタンにおける諸外国の活動と結びついていないと考えざるを得ない。空自の空輸活動(在日米軍基地間の国内輸送)がテロ特措法の目的との…
答弁: 一について 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロ特措法に基づく航空自衛隊 空輸活動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月10日 白眞勲 答弁 2007年9月18日
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第64号
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年11月4日
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月18日 藤末健三 答弁 2007年10月26日
参議院 第168回 第25号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2001年11月30日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年1月18日
「テロ特措法に基づく航空自衛隊の空輸活動に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月18日 大脇 雅子 答弁 2003年5月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。