KurageKurage 質問主意書アシスト

「デイジー教科書 普及」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年12月3日〜2024年3月26日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 山本 香苗、石垣 のりこ)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年3月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る内容を把握することは困難である。 このような児童生徒に対し、音声教材、デイジー教科書の使用が推奨されている。また、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(以下「教科書バリアフリー法」と…
答弁: …て、都道府県教育委員会等の担当者や各学校の教員等を対象として、御指摘の「デイジー教科書」をはじめとする音声教材やその利用事例などの周知を図るための会議を実施しているところであり、こうした取組を引き続き実施してまいりたい。…
提出 2011年3月4日 山本 香苗 答弁 2011年3月15日
質問: …、発達障がい等により読みに困難を抱える児童の学習支援ツールの一つとして、デイジー教科書が通級指導等の学校現場で利用されている。デイジー教科書の今後の更なる普及を求め、以下質問する。 一 発達障がいのある児童の代わりに教育…
答弁: …を含む教科用特定図書等(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第二条第一項に規定する教科用特定図書等をいう。以下同じ。)の作成を支援するた…
提出 2011年2月16日 山本 香苗 答弁 2011年2月25日
質問: …件を明らかにされたい。 2 拡大教科書普及推進会議と同様、マルチメディアデイジー教科書等電子教科書の標準的な規格を定める会議についても速やかに設置すべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 二 同法第十条における無…
答弁: 一の1について 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第六条第一項に規定する「標準的な規格」は、教科用図書発行者による教科用特定図書等の発…
提出 2009年12月3日 山本 香苗 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第100号検討してまいりたい ×1
質問: …の在り方に関する調査研究事業」が始まった。本事業において、マルチメディアデイジー教科書は調査研究の対象となっているが、調査研究段階であるにもかかわらず、必要とする児童生徒からの要望が急増し、その必要性及び有効性が高いこと…
答弁: …応じた教科用特定図書等(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第二条第一項に規定する教科用特定図書等をいう。)の在り方等に関する実証的な調…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年3月26日 石垣 のりこ 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第85号趣旨が明らかではない ×1
質問: …る内容を把握することは困難である。 このような児童生徒に対し、音声教材、デイジー教科書の使用が推奨されている。また、障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(以下「教科書バリアフリー法」と…
答弁: …て、都道府県教育委員会等の担当者や各学校の教員等を対象として、御指摘の「デイジー教科書」をはじめとする音声教材やその利用事例などの周知を図るための会議を実施しているところであり、こうした取組を引き続き実施してまいりたい。…
提出 2011年3月4日 山本 香苗 答弁 2011年3月15日
質問: …、発達障がい等により読みに困難を抱える児童の学習支援ツールの一つとして、デイジー教科書が通級指導等の学校現場で利用されている。デイジー教科書の今後の更なる普及を求め、以下質問する。 一 発達障がいのある児童の代わりに教育…
答弁: …を含む教科用特定図書等(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第二条第一項に規定する教科用特定図書等をいう。以下同じ。)の作成を支援するた…
提出 2011年2月16日 山本 香苗 答弁 2011年2月25日
質問: …件を明らかにされたい。 2 拡大教科書普及推進会議と同様、マルチメディアデイジー教科書等電子教科書の標準的な規格を定める会議についても速やかに設置すべきと考えるが、政府の見解を明らかにされたい。 二 同法第十条における無…
答弁: 一の1について 障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第六条第一項に規定する「標準的な規格」は、教科用図書発行者による教科用特定図書等の発…
提出 2009年12月3日 山本 香苗 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第100号検討してまいりたい ×1
質問: …の在り方に関する調査研究事業」が始まった。本事業において、マルチメディアデイジー教科書は調査研究の対象となっているが、調査研究段階であるにもかかわらず、必要とする児童生徒からの要望が急増し、その必要性及び有効性が高いこと…
答弁: …応じた教科用特定図書等(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律(平成二十年法律第八十一号。以下「法」という。)第二条第一項に規定する教科用特定図書等をいう。)の在り方等に関する実証的な調…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「デイジー教科書 普及」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進…」ほか3件に近い
提出 2009年2月27日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第171号お答えすることは困難 ×3
「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進…」ほか3件に近い
提出 2010年6月14日 宮本 岳志(日本共産党) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第592号
「発達障害やその他文字を認識することに困難のある児童生徒のた…」ほか2件に近い
提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第73号趣旨が明らかではない ×1
「発達障害やその他文字を認識することに困難のある児童生徒のた…」ほか2件に近い
提出 1991年10月4日 大野由利子 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第10号お答えすることは困難 ×1
「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進…」に近い
提出 2011年9月14日 義家 弘介 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第3号
「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進…」に近い
提出 1954年6月3日 野原覚 答弁 1954年6月8日
衆議院 第19回 第23号
「障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進…」に近い
提出 2000年8月2日 石毛えい子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年9月19日
「発達障害やその他文字を認識することに困難のある児童生徒のた…」に近い
提出 1977年5月27日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月3日
参議院 第80回 第23号検討してまいりたい ×1
「デイジー教科書の普及に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 小池晃 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第167号承知していない ×1
「LD(学習障害)、ディスレクシア、発達障害等により文字の読…」に近い
提出 2003年10月6日 保坂展人(社会民主党・市民連合) 答弁 —
衆議院 第157回 第27号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。