「デジタル庁発足」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2021年10月14日〜2022年6月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、伊藤 孝恵)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 二〇二一年九月のデジタル庁発足時は職員六百人のうち三分の一を民間から採用して注目を集めたが、その民間出身者が大量に離脱していると報じられている。 二〇二二年四月十九日付の日本経済新聞によれば、「会議が多すぎる。もう出たく…
答弁: 一について 令和三年九月一日時点において、デジタル庁の常駐の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)の数は、五百七十一人である。 二について お尋ねの「人事交流による採用、転任等を含む」の意味する…
質問: デジタル庁発足にあたり、国家公務員のデジタル人材不足を補うため、民間企業からの出向を受け入れるなど、約六百人の職員のうち民間人材が約四割であり、かつ、在宅勤務も可能としていると承知している。デジタル庁の業務におけるコンプ…
答弁: 一の1について 令和三年九月一日時点において、デジタル庁の常駐の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)で常勤国家公務員出身又は常勤地方公務員出身ではない者(以下「民間出身の職員」という。)の数は…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 二〇二一年九月のデジタル庁発足時は職員六百人のうち三分の一を民間から採用して注目を集めたが、その民間出身者が大量に離脱していると報じられている。 二〇二二年四月十九日付の日本経済新聞によれば、「会議が多すぎる。もう出たく…
答弁: 一について 令和三年九月一日時点において、デジタル庁の常駐の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)の数は、五百七十一人である。 二について お尋ねの「人事交流による採用、転任等を含む」の意味する…
質問: デジタル庁発足にあたり、国家公務員のデジタル人材不足を補うため、民間企業からの出向を受け入れるなど、約六百人の職員のうち民間人材が約四割であり、かつ、在宅勤務も可能としていると承知している。デジタル庁の業務におけるコンプ…
答弁: 一の1について 令和三年九月一日時点において、デジタル庁の常駐の職員(同庁の業務が主たる公務である同庁の職員をいう。以下同じ。)で常勤国家公務員出身又は常勤地方公務員出身ではない者(以下「民間出身の職員」という。)の数は…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「デジタル庁発足」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「デジタル庁発足に関する質問主意書」ほか1件に近い
「デジタル庁発足に関する質問主意書」ほか1件に近い
「デジタル庁発足に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第219回 第152号
「デジタル庁発足に関する質問主意書」ほか1件に近い
「デジタル庁の諸課題に関する質問主意書」に近い
衆議院 第173回 第113号
「デジタル庁の諸課題に関する質問主意書」に近い
参議院 第217回 第178号
「デジタル庁の諸課題に関する質問主意書」に近い
参議院 第207回 第4号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。