「トマス オヘア」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2017年5月22日〜2020年3月19日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 松原 仁、緒方 林太郎、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
平成二十八年十一月二十五日、岸外務副大臣は、トマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権状況特別報告者の表敬を受けており、外務省ホームページで公開している同副大臣の発言は、御指摘のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …国復帰を求めた。個人の署名者には増元照明前拉致被害者家族連絡会事務局長、トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者、マルズキ・ダルスマン元国連北朝鮮人権状況特別報告者、ウィティット・ムンタボーン元国連北朝鮮人権…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …国復帰を求めた。個人の署名者には増元照明前拉致被害者家族連絡会事務局長、トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者、マルズキ・ダルスマン元国連北朝鮮人権状況特別報告者、ウィティット・ムンタボーン元国連北朝鮮人権…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…
質問: 政府は、トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者の活動に全面的に協力しているか。 右質問する。…
答弁: 政府としては、国際連合人権理事会がその決議に基づき設置した特別報告者(以下「特別報告者」という。)との有意義かつ建設的な対話を実現し、特別報告者による報告が客観的で正確な情報に基づき、正しい理解の下になされるよう、特別報…
質問: …務省ホームページによると、平成二十八年十一月二十五日、岸信夫外務副大臣がトマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者の表敬を受けたことが公表されているが、これは事実か。 三 二に関連して、「冒頭、岸外務副大臣から…
答弁: …ている。 二及び三について 平成二十八年十一月二十五日、岸外務副大臣は、トマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権状況特別報告者の表敬を受けており、外務省ホームページで公開している同副大臣の発言は、御指摘のとおりである。 四から…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「トマス オヘア」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「トマス・オヘア・キンタナ国連北朝鮮人権状況特別報告者に関す…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「国連人権理事会の特別報告者に対する政府の定義に関する質問主…」に近い
「国連人権理事会の特別報告者に対する政府の定義に関する質問主…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。