KurageKurage 質問主意書アシスト

「ドイツ 労働者派遣制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年4月2日〜2015年2月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、加藤 勝信)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
質問: …関する法律(以下「労働者派遣法」という。)が施行されて二十年以上経過し、労働者派遣制度は労働力需給調整システムとして定着していると考えるが、政府は労働者派遣制度が果たしてきた役割をどのように評価・分析しているのか。 二 …
答弁: …しているものである。 また、厚生労働省として把握している限りにおいては、ドイツにおいては、二千三年までは常用型の労働者派遣のみが可能であったと承知している。 九の3について お尋ねの調査は行っていない。 九の4について …

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第46号
質問: 一月二十九日の衆議院予算委員会で、山井が質問の中で、ドイツの派遣法改正をめぐる動向に関して、「ドイツは、ワーキングプア、貧困の若者がふえて、この改革は失敗だったということで、もう一度期間制限を入れることにしたんです。」と…
答弁: …、十八か月間の派遣上限期間を労働者派遣法に規定する旨が記載されているが、ドイツにおいてその内容はいまだ法制化されていないものと承知している。…
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
質問: …関する法律(以下「労働者派遣法」という。)が施行されて二十年以上経過し、労働者派遣制度は労働力需給調整システムとして定着していると考えるが、政府は労働者派遣制度が果たしてきた役割をどのように評価・分析しているのか。 二 …
答弁: …しているものである。 また、厚生労働省として把握している限りにおいては、ドイツにおいては、二千三年までは常用型の労働者派遣のみが可能であったと承知している。 九の3について お尋ねの調査は行っていない。 九の4について …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ドイツ 労働者派遣制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2015年7月14日 西村 智奈美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月28日
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2009年4月28日 福島 みずほ 答弁 2009年5月12日
参議院 第171回 第146号お答えすることは困難 ×2
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
衆議院 第174回 第346号検討してまいりたい ×1
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2015年6月17日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月26日
衆議院 第189回 第277号
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第43号
「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の…」に近い
提出 2011年9月15日 丸川 珠代 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「ドイツの労働者派遣制度の規制強化の状況に対する政府の認識に…」に近い
提出 2005年6月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
「ドイツの労働者派遣制度の規制強化の状況に対する政府の認識に…」に近い
提出 1990年10月15日 草川昭三 答弁 1990年10月23日
衆議院 第119回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。