KurageKurage 質問主意書アシスト

「ネガティブ オプション商法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年2月17日〜2020年2月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年2月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月28日
参議院 第201回 第45号趣旨が明らかではない ×2
質問: ネガティブ・オプションとは、注文がないにもかかわらず事業者が消費者に商品を送付した上で、売買契約の申込みを行ったり、事業者の言う条件の下で売買契約の成立を主張して代金を請求することをいう。「送りつけ商法」、「押しつけ販売…
答弁: …販売業者が売買契約に基づかないで一方的に商品を送付する商法であるいわゆるネガティブ・オプションについては、一方的に送付してきた商品について長期にわたり保管義務を課することが消費者に対して過重な負担を強いることとなって望ま…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年2月17日 牧山 ひろえ 答弁 2020年2月28日
参議院 第201回 第45号趣旨が明らかではない ×2
質問: ネガティブ・オプションとは、注文がないにもかかわらず事業者が消費者に商品を送付した上で、売買契約の申込みを行ったり、事業者の言う条件の下で売買契約の成立を主張して代金を請求することをいう。「送りつけ商法」、「押しつけ販売…
答弁: …販売業者が売買契約に基づかないで一方的に商品を送付する商法であるいわゆるネガティブ・オプションについては、一方的に送付してきた商品について長期にわたり保管義務を課することが消費者に対して過重な負担を強いることとなって望ま…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ネガティブ オプション商法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月2日 前川 清成 答弁 2014年4月11日
参議院 第186回 第57号お答えすることは困難 ×1
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月15日 前川清成 答弁 2006年6月22日
参議院 第164回 第82号お答えすることは困難 ×1
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第156号
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月20日 藤原 房雄 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第1号
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月27日
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月23日 川田 龍平 答弁 2025年6月3日
「ネガティブ・オプション商法の現状と対応に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月21日 大久保勉 答弁 2008年1月29日
参議院 第169回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。