KurageKurage 質問主意書アシスト

「ハンドサイン 普及促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月15日〜2021年12月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月15日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
質問: …を出して助けを求めにくい被害者のために、言葉を使わずに助けを求めるためのハンドサインの普及に努めている。当該ハンドサインは、合図を送ろうとする人に向かって片手の掌を向け、次に親指を掌に向けて折り、残りの四本の指を折り込む…
答弁: …ているところである。引き続き当該相談窓口の周知を図るとともに、お尋ねの「ハンドサインの普及」については、その有効性や課題も含めて研究してまいりたい。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「ひとり親家庭に対…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月15日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月24日
質問: …を出して助けを求めにくい被害者のために、言葉を使わずに助けを求めるためのハンドサインの普及に努めている。当該ハンドサインは、合図を送ろうとする人に向かって片手の掌を向け、次に親指を掌に向けて折り、残りの四本の指を折り込む…
答弁: …ているところである。引き続き当該相談窓口の周知を図るとともに、お尋ねの「ハンドサインの普及」については、その有効性や課題も含めて研究してまいりたい。 二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「ひとり親家庭に対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ハンドサイン 普及促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第326号
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月6日 ながえ 孝子 答弁 2020年4月17日
参議院 第201回 第93号
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月18日 塩村 あやか 答弁 2022年12月2日
参議院 第210回 第39号趣旨が明らかではない ×1
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月5日 矢田 わか子 答弁 2020年6月16日
参議院 第201回 第140号
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月31日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月10日
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月5日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第77号趣旨が明らかではない ×1
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
衆議院 第212回 第125号趣旨が明らかではない ×1
「ハンドサインの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2021年10月11日 浜田 聡 答弁 2021年10月22日
参議院 第205回 第31号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。