KurageKurage 質問主意書アシスト

「プラスプーン 無料配布行為」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月6日〜2021年4月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

また、御指摘の各法律に関し、「我が国から労働法規を守らない事業者が一向に減らないのではないか」、「家畜伝染病が発生した地域に対するブランドイメージの回復を阻害し、ひいては、我が国の畜産業に対する諸外国の信頼を毀損する行為である」、「我が国の検疫体制に対する不信を招くものに他ならず、輸出阻害要因とならないか」、「教育ネグレクトを行う親に対して、子供を学校に通学・通園させない行為がプラスプーン等無料配布行為より悪い行為ではない旨の口実を与えることになり、ひいては、教育ネグレクトなどは大したことではないという誤った理解が広がり、憲法第二十六条が規定する権利実現を後退させないか」及び「政府の原子力行政に対する不信を招いているのではないか」との御指摘については、お尋ねの趣旨が必ずしも明らかでないが、いずれにせよ、法律案における罰則規定が、御指摘の各法律における措置の実効性等に影響を与えるものとは考えていない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月6日 浜田 聡 答弁 2021年4月16日
参議院 第204回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: …第三十条第四項又は第四十六条第五項の規定による命令に違反する行為(以下「プラスプーン等無料配布行為」という。)には五十万円以下の罰金に処せられる。 我が国の法令が「五十万円以下の罰金に処する」ことを相当程度の重罪であると…
答弁: …、「教育ネグレクトを行う親に対して、子供を学校に通学・通園させない行為がプラスプーン等無料配布行為より悪い行為ではない旨の口実を与えることになり、ひいては、教育ネグレクトなどは大したことではないという誤った理解が広がり、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月6日 浜田 聡 答弁 2021年4月16日
参議院 第204回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: …第三十条第四項又は第四十六条第五項の規定による命令に違反する行為(以下「プラスプーン等無料配布行為」という。)には五十万円以下の罰金に処せられる。 我が国の法令が「五十万円以下の罰金に処する」ことを相当程度の重罪であると…
答弁: …、「教育ネグレクトを行う親に対して、子供を学校に通学・通園させない行為がプラスプーン等無料配布行為より悪い行為ではない旨の口実を与えることになり、ひいては、教育ネグレクトなどは大したことではないという誤った理解が広がり、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「プラスプーン 無料配布行為」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月17日 浜田 聡 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第31号趣旨が明らかではない ×1
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月7日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月16日 浜田 聡 答弁 2021年12月28日
参議院 第207回 第18号お答えすることは困難 ×1
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 1985年5月29日 草川昭三 答弁 1985年6月7日
衆議院 第102回 第36号
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
衆議院 第197回 第8号
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 1991年12月20日 関晴正 答弁 1992年1月21日
衆議院 第122回 第7号
「プラスプーン等無料配布行為の罰金に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月1日 階 猛(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。