Kurage 質問主意書アシスト

「ペット公害 野良犬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1986年5月14日〜1986年5月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年5月14日 木本 平八郎 答弁 1986年5月23日
質問: ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問主意書 一 今後、わが国が成熟した社会を迎えるにあたり、人間とペット動物との調和のある関係が創り出されなければならないと考えるが、動物虐待の例、ペットと称しての猛獣、猛…
答弁: 一について 政府は、動物の保護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号)に基づき、「犬及びねこの飼養及び保管に関する基準」等飼養者が守るべき具体的な基準を定めるとともに、「動物愛護週間」を始め、あらゆる機会を通じて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1986年5月14日 木本 平八郎 答弁 1986年5月23日
質問: ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問主意書 一 今後、わが国が成熟した社会を迎えるにあたり、人間とペット動物との調和のある関係が創り出されなければならないと考えるが、動物虐待の例、ペットと称しての猛獣、猛…
答弁: 一について 政府は、動物の保護及び管理に関する法律(昭和四十八年法律第百五号)に基づき、「犬及びねこの飼養及び保管に関する基準」等飼養者が守るべき具体的な基準を定めるとともに、「動物愛護週間」を始め、あらゆる機会を通じて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ペット公害 野良犬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2015年2月25日 安井 美沙子 答弁 2015年3月6日
参議院 第189回 第40号お答えすることは困難 ×1
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日
衆議院 第203回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2014年5月1日 福島 みずほ 答弁 2014年5月13日
参議院 第186回 第91号趣旨が明らかではない ×3
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2016年1月4日 川田 龍平 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2002年5月21日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月18日
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2023年2月8日 塩村 あやか 答弁 2023年2月17日
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2025年11月18日 塩村 あやか 答弁 2025年11月28日
「ペット公害及び野良犬、野良猫の避妊措置等に関する質問」に近い
提出 2025年4月4日 平山 佐知子 答弁 2025年4月15日
参議院 第217回 第89号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。