「ホームレス問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
1999年2月2日〜2006年11月10日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 喜納昌吉、吉井 英勝 外三名、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
4件
承知していない 2、お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
ホームレス対策については、平成十一年五月に関係省庁及び関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議において取りまとめた「ホームレス問題に対する当面の対応策について」及び平成十五年七月に法第八条に基づき策定された「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針」(平成十五年厚生労働省・国土交通省告示第一号)に基づき、ホームレスの就業の機会の確保、安定した居住の場所の確保、保健及び医療の確保、生活に関する相談及び指導、自立支援等に係る施策を実施してきたところである。
内閣官房、警察庁生活安全局、総務省大臣官房、同省自治行政局、厚生労働省職業安定局、同省社会・援護局及び国土交通省総合政策局の長等は四についてで述べたホームレス問題連絡会議の構成員となっている。
ホームレス対策については、これまでも関係省庁や関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議を開催したほか、基本方針についても、同連絡会議において関係省庁で十分に協議しながら策定し、これに基づき、関係省庁が予算措置も含め必要な施策を地方公共団体との連携の確保を図りながら行うこととしているなど、関係行政機関が緊密に連携を図りながら、総合的に推進しており、ホームレス対策の推進のための新たな国の機関を設けることは考えていない。
その後、本年二月に、内閣内政審議室、厚生省、労働省、建設省、自治省及び警察庁並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を設置し、ホームレス問題に対する対応策を検討する過程において、ホームレス(特定の住居を持たずに、道路、公園、河川敷、駅舎等で野宿生活を送っている者をいう。以下同じ。)の全国的な実態を把握するため、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百五十二条の十九第一項の指定都市(川崎市、横浜市、名古屋市及び大阪市を除く。)、同法第二百五十二条の二十二第一項の中核市及び都道府県庁の所在の市(指定都市及び中核市を除く。)について各地方公共団体に同様に聴取したところ、合計で約千人程度との報告を得たところである。
ホームレス問題連絡会議において本年五月に取りまとめた「ホームレス問題に対する当面の対応策について」(以下「当面の対応策」という。)では、今後の具体的施策の方向として、「総合的な相談・自立支援体制の確立」、「雇用の安定」、「保健医療の充実」、「要援護者の住まい等の確保」及び「安心・安全な地域環境の整備」の五分野において、国及び地方公共団体が適切な役割分担の下で、一体となって施策を推進していくこととしたところである。
ホームレス問題の解決に向けては、まずは、当面の対応策に基づく施策を着実に実施していくことが重要であると認識しており、地方公共団体が実施しているホームレスのための各種事業に対して国庫補助を行うことができるようにするための特別法の制定が必要であるとは考えていない。
ホームレス問題連絡会議の構成については、当面の対応策の実施状況等を踏まえつつ、必要に応じ検討してまいりたい。
野宿生活者等の問題については、雇用、福祉、住宅等の各分野にわたって、国と地方公共団体の連携の下に取り組む必要があると認識している。このため、本年二月十二日に内閣内政審議室並びに厚生省、労働省、建設省、自治省及び警察庁の各省庁(以下「関係省庁」という。)並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を開催したところであり、同連絡会議において、その対策について検討を行うこととしている。
野宿生活者等に関しては、雇用の確保、自立に向けての生活相談、保健医療、居住場所の確保、地域住民の安全確保等多岐にわたる問題が生じていることから、関係省庁において連携を図りつつ野宿生活者等に関する問題に総合的に取り組むこととしているところであり、これを一層推進するため、ホームレス問題連絡会議を内閣内政審議室の協力の下、厚生省及び労働省を中心に開催することとしたところである。
昨今の野宿生活者等の増加を踏まえ、現行の諸施策をより効果的に実施する観点から、平成十年十二月九日に、厚生省、労働省、建設省、自治省及び警察庁の各省庁が合同で、東京都、川崎市、横浜市、名古屋市及び大阪市から野宿生活者等の問題の現状及び要望について聴取した結果、この問題への取組を一層推進する必要があることから、ホームレス問題連絡会議を設置し、具体的な対策について検討を開始したところである。
野宿生活者等に関する施策については、雇用、福祉、住宅等各分野にわたる総合的な対策が必要であり、今後更に関係省庁が所管している施策の連携を強化し、効果的な推進を図ることが重要であると認識しているが、このために必ずしも特別法の制定が必要であるとは考えていない。なお、支援方策等の具体的な施策については、今後、ホームレス問題連絡会議において検討してまいりたい。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 毎年、晩秋のこの季節になると、東京を始め全国各地で目に付く路上生活者、いわゆる「ホームレス」の人々の生活状況や健康が気になり、特に高齢の路上生活者を見ると胸が痛む。政府は、日本を世界の「主要国」と位置付けているが、その「…
答弁: …レス対策については、平成十一年五月に関係省庁及び関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議において取りまとめた「ホームレス問題に対する当面の対応策について」及び平成十五年七月に法第八条に基づき策定された「ホームレスの…
質問: …より、関係省庁が密接な連携を図らなければならないと考える。そのため、国がホームレス問題に取り組みはじめた平成十一年五月、当時の関係省庁や地方自治体が連絡会議を設置し、当面の対応策をまとめた前例を参考にし、厚生労働省、国土…
答弁: … ホームレス対策については、これまでも関係省庁や関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議を開催したほか、基本方針についても、同連絡会議において関係省庁で十分に協議しながら策定し、これに基づき、関係省庁が予算措置も含…
質問: 近年、景気低迷の深刻化、長期化を受けて、ホームレス問題はいまや大都市にとどまらず、全国的な問題となっている。国会審議において、私も何度となく取り上げ、その結果、政府に省庁連絡会議が設置され、関連自治体等からの意見聴取を含…
答弁: …生省、労働省、建設省、自治省及び警察庁並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を設置し、ホームレス問題に対する対応策を検討する過程において、ホームレス(特定の住居を持たずに、道路、公園、河川敷、駅舎等で野…
質問: 定住場所が確保されず、路上や公園、河川沿い、駅などで暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下、野宿生活者等)が大都市を中心に大幅に増え、近年、各自治体においては新たな都市問題として深刻化してい…
答弁: …庁の各省庁(以下「関係省庁」という。)並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を開催したところであり、同連絡会議において、その対策について検討を行うこととしている。 5について 野宿生活者等に関しては、雇…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 毎年、晩秋のこの季節になると、東京を始め全国各地で目に付く路上生活者、いわゆる「ホームレス」の人々の生活状況や健康が気になり、特に高齢の路上生活者を見ると胸が痛む。政府は、日本を世界の「主要国」と位置付けているが、その「…
答弁: …レス対策については、平成十一年五月に関係省庁及び関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議において取りまとめた「ホームレス問題に対する当面の対応策について」及び平成十五年七月に法第八条に基づき策定された「ホームレスの…
質問: …より、関係省庁が密接な連携を図らなければならないと考える。そのため、国がホームレス問題に取り組みはじめた平成十一年五月、当時の関係省庁や地方自治体が連絡会議を設置し、当面の対応策をまとめた前例を参考にし、厚生労働省、国土…
答弁: … ホームレス対策については、これまでも関係省庁や関係地方公共団体からなるホームレス問題連絡会議を開催したほか、基本方針についても、同連絡会議において関係省庁で十分に協議しながら策定し、これに基づき、関係省庁が予算措置も含…
質問: 近年、景気低迷の深刻化、長期化を受けて、ホームレス問題はいまや大都市にとどまらず、全国的な問題となっている。国会審議において、私も何度となく取り上げ、その結果、政府に省庁連絡会議が設置され、関連自治体等からの意見聴取を含…
答弁: …生省、労働省、建設省、自治省及び警察庁並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を設置し、ホームレス問題に対する対応策を検討する過程において、ホームレス(特定の住居を持たずに、道路、公園、河川敷、駅舎等で野…
質問: 定住場所が確保されず、路上や公園、河川沿い、駅などで暮らす野宿生活者、車中生活者、一時収容施設又は安宿に滞在する者(以下、野宿生活者等)が大都市を中心に大幅に増え、近年、各自治体においては新たな都市問題として深刻化してい…
答弁: …庁の各省庁(以下「関係省庁」という。)並びに地方公共団体の職員で構成するホームレス問題連絡会議を開催したところであり、同連絡会議において、その対策について検討を行うこととしている。 5について 野宿生活者等に関しては、雇…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ホームレス問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
「「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針」に関する質問主…」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「路上生活者の実態と政府の取組に関する質問主意書」ほか1件に近い
「ホームレス問題に関する質問主意書」に近い
「路上生活者の実態と政府の取組に関する質問主意書」に近い
「「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針」に関する質問主…」に近い
「「ホームレスの自立の支援等に関する基本方針」に関する質問主…」に近い
「路上生活者の実態と政府の取組に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。