KurageKurage 質問主意書アシスト

「マイナンバーカード 交付手数料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年2月25日〜2021年4月16日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 早稲田 夕季)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年2月25日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
質問: マイナンバーカードは、三月から健康保険証としての利用が始まり、新型コロナワクチンの接種記録を管理しようという試みも検討されている。確定申告においても、密を避けるため、マイナンバーカードによる電子申告が奨励され、この一年で…
答弁: 一について 個人番号カード交付事業費補助金に関し、「この予算事業はいつまで行うつもりか」、「二回目以降の再交付も無料にするのか」及び「法律に基づいた予算措置とすべきではないのか」とのお尋ねについては、毎年度の予算編成過程…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2021年4月16日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月27日
衆議院 第204回 第99号
質問: …差し支えがあるならば、その理由をお教え願いたい。 五 個人番号カードの再交付手数料八百円は、市区町村の手数料条例に規定されているが、確認する限り、個人番号カードの再交付に伴う電子証明書の再発行手数料二百円は規定されていな…
答弁: 一について 個人番号カード交付事業費補助金については、先の答弁書(令和三年三月九日内閣衆質二〇四第五六号。以下「前回答弁書」という。)一についてでお答えしたとおり、毎年度の予算編成過程において検討するものであるが、御指摘…
提出 2021年2月25日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
質問: マイナンバーカードは、三月から健康保険証としての利用が始まり、新型コロナワクチンの接種記録を管理しようという試みも検討されている。確定申告においても、密を避けるため、マイナンバーカードによる電子申告が奨励され、この一年で…
答弁: 一について 個人番号カード交付事業費補助金に関し、「この予算事業はいつまで行うつもりか」、「二回目以降の再交付も無料にするのか」及び「法律に基づいた予算措置とすべきではないのか」とのお尋ねについては、毎年度の予算編成過程…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マイナンバーカード 交付手数料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マイナンバーカードの再交付手数料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年5月27日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月7日
衆議院 第213回 第104号趣旨が明らかではない ×2
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年8月9日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年8月31日
衆議院 第152回 第13号承知していない ×5
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月17日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第153号お答えすることは困難 ×1
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月26日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第2号
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月13日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第153号趣旨が明らかではない ×1
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年1月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月7日
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 蓮舫 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第43号
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月2日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月12日
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年1月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月2日
衆議院 第204回 第14号お答えすることは困難 ×1
「マイナンバーカードの再交付手数料に関する再質問主意書」に近い
提出 2016年11月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
衆議院 第192回 第139号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。