KurageKurage 質問主意書アシスト

「マイナンバーカード 更新手続」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2021年1月22日〜2025年4月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のように「マイナンバーカードの五年ごとの更新のための手続ができなかった」場合に関しては、令和七年三月二十四日の参議院総務委員会において、政府参考人が「電子証明書の有効期限を過ぎた場合でも直ちに保険診療が受けられなくなるという事態が生じないよう、有効期限を過ぎてから三か月間はお手元のマイナンバーカードで資格確認を可能とし、さらに、その期間内に更新手続が行われない方々には、マイナ保険証が使えなくなる前に、申請によらず資格確認書を発行するといった対応を行っているところでございます」と答弁しているところであり、御指摘のような「状況」においても、円滑に「保険診療を受けること」ができるものと考えている。
お尋ねについて、御指摘の「更新手続」も含め、個人番号カードに係る申請及び交付手続に関しては、例えば、「福祉施設・支援団体の方向けマイナンバーカード取得・管理マニュアルの改訂について」(令和五年十二月十二日付け総行マ第一四五号総務省自治行政局住民制度課マイナンバー制度支援室長通知)において、「二 マイナンバーカードを申請する意思の丁寧な確認について」の中で「マイナンバーカードは、本人の意思により申請していただくものですが、申請者の中には障がい等により、意思表示が困難な方もおられます。そういった方には、介助者や市区町村職員により必要な説明をしつつ、申請者本人の意思を丁寧に確認しながら、個別に申請や交付を支援いただくようお願いいたします」等と、また、同通知の別添一「福祉施設・支援団体の方向けマイナンバーカード取得・管理マニュアル」において、「第五.市区町村職員による出張申請受付について」の「二.個人宅等に対する出張申請受付」の中で「病気、身体の障害等やむを得ない理由により交付申請者の来庁が困難と認められるときは、代理人が来庁してカードの交付が受けられます」等とし、都道府県及び指定都市並びに関係団体を通じて、周知しているところである。
御指摘の令和二年十一月二十五日に指定都市市長会から内閣府に対して提出された「行政のデジタル化に関する指定都市市長会緊急提言」において提言されている「更新手続を可能とする場所を充実させる」こと及び「マイナンバーカードの交付事務に係る住民の窓口滞在時間の最小化及び事務負担軽減」については、「デジタル・ガバメント実行計画」(令和二年十二月二十五日閣議決定)に基づき、市町村から委託を受けた郵便局において、署名用電子証明書の発行及び署名用電子証明書の更新(署名用電子証明書の有効期間が満了する日までの期間が三箇月未満となった場合に、電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律(平成十四年法律第百五十三号)第九条第一項の署名用電子証明書の失効を求める旨の申請及び同法第三条第一項の署名用電子証明書の発行の申請を行い、新たな署名用電子証明書の発行を受けることをいう。以下同じ。)並びに利用者証明用電子証明書の発行及び利用者証明用電子証明書の更新(利用者証明用電子証明書の有効期間が満了する日までの期間が三箇月未満となった場合に、同法第二十八条第一項の利用者証明用電子証明書の失効を求める旨の申請及び同法第二十二条第一項の利用者証明用電子証明書の発行の申請を行い、新たな利用者証明用電子証明書の発行を受けることをいう。以下同じ。)を可能とするために、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律(平成十三年法律第百二十号)の改正を行う法律案を今国会に提出し、併せて暗証番号の初期化・再設定を実施することを可能とする予定である。加えて、顔認証技術を活用して、コンビニエンスストアにおいて署名用電子証明書の暗証番号の初期化・再設定を可能とする予定である。
また、御指摘の「行政のデジタル化に関する指定都市市長会緊急提言」において提言されている「マイナンバーカードの更新手続のオンライン化」については、個人番号カードの有効期間は原則個人番号カードの発行の日から当該発行の日後のその者の十回目の誕生日までであり、新たな個人番号カードの交付に当たっては、申請者の容姿の変貌を考慮する必要があること、また、電子証明書の発行については、国際的な標準となっている米国国立標準技術研究所が作成している「Digital Identity Guidelines」(二千十七年六月)において定める最高位のIdentity Assurance Level 3を担保するためには、身元確認を対面で行う必要があることから、現時点では、御指摘の「更新手続のオンライン化」は困難であると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年4月17日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第153号お答えすることは困難 ×1
質問: …より、その対応が周知されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 マイナンバーカードの五年ごとの更新のための手続ができなかった人が、急に病院等で受診することになったり、意識がもうろうとする状況下で救急車で搬送された…
答弁: 一について 御指摘のように「マイナンバーカードの五年ごとの更新のための手続ができなかった」場合に関しては、令和七年三月二十四日の参議院総務委員会において、政府参考人が「電子証明書の有効期限を過ぎた場合でも直ちに保険診療が…
提出 2021年1月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月2日
衆議院 第204回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ(第三回)」において、マイナンバーカードが、令和四年度末にはほぼ全国民に行き渡るように普及策を加速すると発言した。 右を踏まえ、以下質問する。 一 現在、マイナンバーカー…
答弁: 一について 「マイナンバーカード交付円滑化計画の改訂について」(令和二年十月二十七日付け総行住第百八十一号総務省自治行政局長通知)に基づき、全ての市町村(特別区を含む。以下同じ。)においてマイナンバーカード交付円滑化計画…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年4月17日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第153号お答えすることは困難 ×1
質問: …より、その対応が周知されました。 そこで、以下のとおり質問します。 一 マイナンバーカードの五年ごとの更新のための手続ができなかった人が、急に病院等で受診することになったり、意識がもうろうとする状況下で救急車で搬送された…
答弁: 一について 御指摘のように「マイナンバーカードの五年ごとの更新のための手続ができなかった」場合に関しては、令和七年三月二十四日の参議院総務委員会において、政府参考人が「電子証明書の有効期限を過ぎた場合でも直ちに保険診療が…
提出 2021年1月22日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月2日
衆議院 第204回 第14号お答えすることは困難 ×1
質問: …び国と地方のデジタル基盤抜本改善ワーキンググループ(第三回)」において、マイナンバーカードが、令和四年度末にはほぼ全国民に行き渡るように普及策を加速すると発言した。 右を踏まえ、以下質問する。 一 現在、マイナンバーカー…
答弁: 一について 「マイナンバーカード交付円滑化計画の改訂について」(令和二年十月二十七日付け総行住第百八十一号総務省自治行政局長通知)に基づき、全ての市町村(特別区を含む。以下同じ。)においてマイナンバーカード交付円滑化計画…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マイナンバーカード 更新手続」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2024年12月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月13日
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2024年6月13日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第153号趣旨が明らかではない ×1
「マイナンバーカードの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月7日 浜田 聡 答弁 2024年2月20日
参議院 第213回 第22号承知していない ×1
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2024年1月26日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月6日
衆議院 第213回 第2号
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2023年6月9日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第91号
「マイナンバーカードの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月4日 浜田 聡 答弁 2022年10月14日
参議院 第210回 第4号
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「マイナンバーカードの更新手続の存在が保険診療の円滑な受診を…」に近い
提出 2024年12月13日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第65号趣旨が明らかではない ×2
「マイナンバーカードの普及促進に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。