KurageKurage 質問主意書アシスト

「ミツバチ 花粉媒介生物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年5月30日〜2016年12月13日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小川 勝也、福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年12月13日 小川 勝也 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第54号
質問: 本年、農林水産省はミツバチの大量死などの被害について、平成二十五年度から平成二十七年度にかけて実施した「蜜蜂被害事例調査」(平成二十八年七月)により、農薬への暴露が原因である可能性が高いと結論付けた。 ミツバチなど花粉を…
答弁: 一について 農林水産省及び環境省としては、蜜蜂等の動物による花粉の媒介は、多くの植物種の繁殖に寄与し、生態系の機能が持続するために重要な役割を果たしているとともに、果実、野菜等の農業生産においても重要な役割を果たしている…
提出 2016年5月30日 福島 みずほ 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第145号
質問: 現在、わが国の各地で起こっているネオニコチノイド系農薬によるミツバチへの被害は、農林水産省による調査報告「平成二十六年度蜜蜂被害事例調査結果」(平成二十七年六月)等からも明らかとなっている。同報告では、農薬散布情報が共有…
答弁: 一及び四について 農薬による蜜蜂への被害の防止対策については、科学的知見に基づいた措置を講じていくことが重要であると考えており、農林水産省においては、関係府省等とも連携しつつ、我が国における被害の実態を正確に把握するとと…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ミツバチ 花粉媒介生物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ミツバチ等の花粉媒介生物(送粉者)の保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月28日 小川 勝也 答弁 2017年5月12日
参議院 第193回 第92号
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月19日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月2日
衆議院 第174回 第148号
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月3日 秋野 公造 答弁 2012年7月13日
参議院 第180回 第173号
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月6日 川内 博史(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月15日
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2021年11月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年11月19日
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月6日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月17日
「ミツバチ等の花粉媒介生物(送粉者)の保護に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第20号承知していない ×2
「ミツバチ等の花粉媒介生物の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1994年3月4日 坂上富男 答弁 1994年4月1日
衆議院 第129回 第4号お答えすることは困難 ×2
「ミツバチ等の花粉媒介生物(送粉者)の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月26日 宿谷 榮一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第43号
「ミツバチ等の花粉媒介生物(送粉者)の保護に関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月4日 吉田正雄 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。